老人と少年のテーマ / デニス・コフィー

今日は腰が曲がらないので、机上に放ったらかしのシングルをとりあげる。

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You Tubeはこちらを拝借

Dennis Coffeyはデトロイト生まれのギタリスト。モータウンのスタジオミュージシャンとしても有名で、71年にはソロ名義での「Scorpio」がヒットしている。

さて、Bill Withers作のこの曲、何も知らずに聴きゃ、日本の昭和刑事ドラマの一場面の挿入歌と言われても納得してしまう。別にデトロイト感があるわけでもないし、インストだし、特徴的なサビがあるわけでもなく同じメロの繰り返しだ。

まぁ、気になるといえば、こんなシンプルな曲が、当時ここ日本でシングル発売されたということ。流行した映画でもないだろうし、前述の「Scorpio」ほどインパクトのある曲でもないのに。

ジャケに写る老人は、ここ数日杖ついて歩いている私よりもはるかに健常であるということを、羨ましく思うぐらいしか感想がない。

書きたいものを書くのではなく、たまたまそこにあったシングルをネタにブログを書くということは難しいもんで、何のオチも浮かばず、スミマセン。


デニス・コフィーのディスコグラフィー

老人と少年のテーマ(Man And Boy) / 明日に架ける橋(Bridge Over Troubled Water)
72年 キングレコード㈱ AM-146

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