土曜日のディスコ / ザ・ニューヨーク・ディスコ・オーケストラ

特に思うこともなく、パソコン周りの整理中。

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で、今日紹介するのはコレ。

You Tube はこちらを拝借

discogsで見る限り、アルバムは日本とベルギーでしか発売されていない模様で、この曲は日本オンリーのシングルカット。音からして日本制作とは思えないので、そうなるとベルギー産のフィリー風ディスコということになるのだろうか。

Philly Devotionsの「涙のディスコティック」を思わせるようなファルセット・ダンサー。このファルセットが、はかなげで素晴らしい。リードはおそらく独りしかいないため、バリトンとファルセットの絡みが聴けないのが非常に残念だ。

この辺のディスコものを買うときは、チープな音に潜むニッチ感覚を楽しみにしている。しかしこのグループは、先にアルバムでその実力を知っていたので、NYの摩天楼に浮かぶ、妙に老けた女性と作り笑いの男性が描かれたジャケに何の意味を見出せばよいのやら、混乱してしまった。

ザ・ニューヨーク・ディスコ・オーケストラのディスコグラフィ

土曜日のディスコ(パート1)(Get It Up And Dance Part1) / 土曜日のディスコ(パート2))(Get It Up And Dance Part2)
78年 ポリドール㈱ DPQ6099

この記事へのコメント

2015年03月08日 16:03
昔レコード屋には日本版シングルばかり並んでた記憶なんですが
それらはどこに行っちゃったんですかね~。

今更自分で集めるつもりは無いけど
蒐集家としては羨ましいものですな~。

しかし40年ほどかかって
当時新しい曲を聞いてドキドキしたことが思い出され
古いのを集めるより新しい曲を聴くのが私に合っている
と、やっと分かりました。
まぁ、知らなかった曲を聴くというのはアリなんですが。
よしひき
2015年03月09日 00:22
adさん、その感覚が今の私にはなく、既にあるものの中から無い物を探している時期です。また気分がかわるかも。

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