ミスター・テレフォン・マン / ニュー・エディション

ちょいと懐かしめを。

画像


You Tubeはこちらを拝借

彼女に電話がつながらないもどかしさを誰にぶつけようとしているんでしょうか。

最後に買ったアルバムHome Againが1996年でもう16年前のこと。今彼らがどんな状況なのか全く知りませんが、この動画の頃の彼らの初々しさは忘れられません。

言うまでもなくNew EditionはBobby BrownやRalph Tresvantが在籍していた少年グループ。後にJohnny Gillが加わった頃の「Boys To Men」も名曲だと思いますが、これはもう彼の独り舞台。やはりグループらしさはあの硬質な声に現われますね。

さてこの曲関連でメモ書きを。

オリジナルはJr. Tucker
http://www.youtube.com/watch?v=zU_r5JVagNI

どこのどなたか全く知らないがDream女性4人組のカバー。
http://www.youtube.com/watch?v=zU_r5JVagNI

元曲とされるRay Parker Jr.
http://www.youtube.com/watch?v=FdDEOEz8s5c

先日入手した Sail AwayのA-3「遠く渚から」
http://wmg.jp/artist/sailaway/WPCL000010456.html
(視聴)

まだまだ似た曲あるんだろうけど、私レベルではここまで。

ニュー・エディションのディスコグラフィー

ミスター・テレフォン・マン(Mr. Telephone Man) / 同(インストゥルメンタル)
85年 ワーナー・パイオニア㈱ P-1950

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この記事へのコメント

2012年02月17日 16:02
うーん Ray Parker Jr 自己模倣ですね。Woman Needs Loveが売れたからこの路線で多分二三時間でつくった曲だと思います。 やっつけで作るのは彼が得意とする分野ですね。 まあ原曲を思い出さなければいいかも知れませんね。 ほっこりするサウンドで全体の雰囲気は好きです。
 
2012年02月18日 11:44
2,3時間もかかったのか(笑)
確かにほっこりした馴染みやすいサウンドやね。

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