永遠の愛 / グラディス・ナイト

愛妻の機嫌が悪い

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原因は昨日の食事。

某氏に薦められ、最近流行りの生パスタを食した。変わった麺だったが私はそれなりに満足。しかし、しばらく入院していたため健康的な食生活ですっかり痩せ細り(笑)やっと娑婆に出てきた妻の口には合わなかった模様。
家に帰っても「ペペロンチーノなのに全く辛くない。プン。」と100回ほどつぶやく。

そして今朝。
おはよう代わりにまた一言。
「ペペロンチーノが辛くなかった…」

某専門家曰く、そもそも生パスタでペペロンチーノは無理があるそうだ。頼んだ家内も選択ミスだろう。
山の神はもう二度と行きたくないというが、私はまぁ気に入ったのでこれからは一人で行ってみようかと思う。

「愛妻」→「妻」→「家内」→「山の神」と来れば、次は「恐妻」とかいう言葉を使いたくなるのだが、これ以上は店の悪口になるんでここでは書けません。

で、脈絡なく今日もグラディス。A面もB面もカバー曲。
A面「I'm Coming Home Again」はBruce RobertsとCarol Bayer Sagerの作品ということで同時期のMomentsと同じようなメンツだが出来栄えは全く異なる。Momentsが歌えばはAOR風になるがGladysが彼らの曲を歌ってもそうはならない。アレンジに左右される部分もあるが、曲のイメージの第一の要素は「歌い方」なんだなって改めて感じた。

You Tubeはこちら

A Song For Youに似たこの曲、初めて聞いたのは一体誰のバージョンだったんだろう?思い出せない。

Dusty SpringfieldCarmen McRaeのバージョンがあるがどれがオリジナルなのかは知らない。Carol Bayer Sager本人も歌っている。

対してB面
Chicagoの「Saturday in the Park」風コード進行で聞き覚えのある曲。クレジットを見るとEvie Sands。そういえばEbonysやBarbara Masonもブッダのアルバムで彼女の歌を歌っていたなと思いEvie SandsのCDを見返すが、こんなタイトルの曲は存在しない。不思議に思ってそのままアルバム『Estate Of Mind』を聴くと、あったあったありました。タイトルが代わっていたようで「I Love Makin' Love To You」。この曲も他にカバー・バージョンがあったはず。

てなわけで今日もだらだらと無難なことを書いて日記を終える。

辛口でなくてスンマセン。ペペロンチーノじゃないのでご勘弁を。

グラディス・ナイトのディスコグラフィー

永遠の愛(I'm Coming Home Again) / 愛の軌跡(Love Gives You The Power)
78年? 日本フォノグラム㈱ SFL-2378 (Buddah)

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この記事へのコメント

2011年07月23日 13:18
生パスタって何?
2011年07月23日 14:41
>生パスタって何?

生のパスタです。蕎麦と同じ。
乾麺じゃないという意味だと思うけどね。詳しくは知りません。最近これを売りにする店多いですよ。

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