クレージー・ダンシング / ボトムライン

私が書いた落書きではありませんから

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ミクシィのフォトでジャケ特集を組んでいるのですが、その時に出てきたブツ。あまり聴いていなかったので存在を忘れていました。このB級感、一体どこから生まれてくるのでしょう。元のジャケとはあまりにイメージが違います。ウケ狙いで書いてみたとしか思えません…

ボトム・ラインは以前に紹介したペガサスの前身で、ジャック・コンラッド、ジェイ・グレイドン、デヴィッド・フォスターら一流のスタジオミュージシャンによるユニット。

You Tubeを探すとB面がこちらにアップされていました。

B面はシンフォニックソウルと評されていますが、フュージョンのような、はたまたアニメ映画のサントラのような曲。これはこれで聴けますが、洗練されすぎてズンドコ感が足りず、面白みを欠きます。

それに、ジェイが絡んでいるとはいえ、彼のギターは聞こえてこないのも残念。プレイはしていないのかそれともバッキングに徹しているのか?昨年出た「ジェイ・グレイドン・ワークス」のCDに数曲追加したiPodのプレイリストで彼のソロを楽しんでいる身としては物足りません。

結局はジャケだけを楽しんで今日のネタも終わりです



話はまったく変わりますが最近我が家では、なぜか人造人間キカイダーのテーマがヘビロテ。世代が違うはずの嫁はんが「スイッチ~、オフ♪」とか替え歌して毎日歌っとります。バロム1の歌詞にもぶっ飛んでました。
このあたりのCD、ブックオフで転がってりゃ買うんですけどなぁ。

ボトムラインのディスコグラフィー

クレイジー・ダンシング(Crazy Dancin') / 愛のわかれみち(That's The Way To Go)
76年 トリオ㈱ AW-101(TAWOR)

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この記事へのコメント

アロタン
2011年02月14日 06:04
B面がアロタンどんぴしゃですね。
A面もよさげ、 この頃のサウンド大好きです。
なんか音がやさしい気がします。普段尖っているアロタンにはとんがりがないやさしい音色に惹かれます。

2011年02月14日 07:04
アロタンさん、おはようございます。

>普段尖っているアロタンにはとんがりがないやさしい音色に惹かれます

とんがったイメージはないねんけどなぁ。

これ。以前日本でCD化されてましたが、最近はみないですね。


2011年02月14日 20:08
おじさん系には、時々尖ってしまい、後でひどいめにあいます。 嫁さんにも・・・

2011年02月15日 07:43
アロタンさん

>おじさん系には、時々尖ってしまい、後でひどいめにあいます。

尖ると後悔すること多いですね。

>嫁さんにも・・・

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