ソウル・シャドウズ / クルセイダーズ

Twitterと連動するレコーディングダイエットを始めることにした。

画像


ケンコー・コムのサイト「kilokun diet」
http://diet.kilokun.com/

しばらくは記録することに専念し、成り行きを観察する。

なぜか右肩上がりの成長を続けている。

そういえば昔バンドメンバーのアメリカ人に「ファッツ・ウォーラーに似てる」って言われたことがある。言われるがままに鍵盤の前で右を向き大げさに笑ってみたらウケタけど、当時はその人を知らなかった。

今日取り上げるのはそんなファッツ・ウォーラー、ジェリー・ロール・モートンなどのレジェンドに対する思いの込もった曲。

You Tubeはこちら


ビル・ウィザースの脱力した声がこのスローダウンしたテンポにからみつく。
メンバー見るとパーカッションに「シーラ・エスコヴェード」って名前があるんだけど、これって「シーラ・E」?
もしそうならば、若くから認められてたんだなー

ソウル・シャドウズ(Soul Shadows) / スィート・ジェントル・ラヴ(Sweet Gentle Love)
80年 ビクター音楽産業㈱ VIMX-1509

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この記事へのコメント

kazzz
2010年09月08日 10:38
父親ピート・エスコヴェードは、サンフランシスコのラテン音楽界を代表するパーカッションの重鎮ですからね。たぶんこの頃シーラE二十歳前後でしょうか? プリンスと組まなきゃもっと違う方向性に行ってたと思います。売れないけど(笑)
Jimi
2010年09月08日 17:52
サンタナやアズテカにいたコーク・
エスコヴェードはどうやら彼女の
叔父さんのようです。
パーカッション一族ですね。
バビルⅢ世
2010年09月08日 20:49
このジャケデザインはジタンのいめーじやな::::

それ以上やせてどうすんの?・・
2010年09月09日 06:00
kazzzさん、ありがとうございます。

>父親ピート・エスコヴェードは、サンフランシスコのラテン音楽界を代表するパーカッションの重鎮

Peteのアルバムは聴いたことないです。

>プリンスと組まなきゃもっと違う方向性

組まなくてもパーカッショニストとしては成功していたんでしょうね。

あれだけ綺麗でバカウマの女性って、一体何者なんだろう?と当時不思議に思ってました。

2010年09月09日 06:02
Jimiさん、ありがとうございます。

>コーク・エスコヴェードはどうやら彼女の叔父さん

そちらは聴いたことがあります。ラテン・ディスコの認識が強いです。

しかし強力な血筋ですねー。
2010年09月09日 06:07
バビルⅢ世さん、ありがとうございます。

>このジャケデザインはジタンのいめーじやな

あぁ、言われてみればそうですね。何となくイメージはありましたが、その固有名詞は頭に浮かんでませんでした。

>それ以上やせてどうすんの?

痩せ過ぎないように気をつけようかと…
いや、ウソです。ほんであなた誰?

2010年09月17日 08:48
クルセイダーズ(Street Life)、ビル・ウイザース(Lovely Day、Just the Two of Us)、シーラ・E(GRAMOROUS LIFE) 懐かしいな!!いろんな曲が走馬灯のように甦ってくるなぁ
2010年09月21日 19:59
アロタンさん、ありがとうございます。

懐かしいでしょ。ビルウィザースは中学の時か高校の時か忘れたけど、学校の中で一緒に聴いたことがあるような気がする。

最近記憶は曖昧だけど…

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