レット・ミー・ラブ・ユー / ペガサス

クロスオーバー・なディスコものという、訳のわからんジャンルです。

画像


ベーシストのジャック・コンラッド率いるスタジオ・ミュージシャンの覆面グループで、おなじみのデビッド・フォスターやジェイ・グレイドンも関係しています。ギターはスティーヴ・クロッパー、キーボードはエリ・シンプル(この人知らない)。
このレコードを出しているTAWORというレーベルはカール・ダグラスの「シャンハイ・カンフー」などを書いたアーティ・ウェインのレーベルで、このアーティさんはバリー・マンのお弟子さんとのこと。

ハタケ違いで詳しいことは分かりません。
ただ、日本盤シングルとしては珍しいかも。私はこのたび、初めて出会いました。

アルバムはその昔CoolsoundからCD化されていましたが買い逃してます。今度の金澤氏のLight Mellowシリーズでこの辺も再発してくれないですかね。

メロウとは言い難いけど…

音を聴くよりも、氏のライナーを読んでみたいです。


ペガサスのディスコグラフィー

レット・ミー・ラブ・ユー(Let Me Love You) / シェイク・ザット・ファンキー・シング(Shake That Funky Thing)
?年 トリオ㈱ AW-103

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2010年06月09日 01:03
クロスオーバーねえ
fusionとどー違うんやろねえ
FusionはJAZZとSoul?
クロスオーバーはRockとSoul? PopsとSoulかな?
わからん

うーーーーばたっつ

2010年06月09日 07:35
mamboさん、ありがとうございます。

これはロックとディスコかな。曲調は歌謡曲。
歌詞はなくてタイトルを女性コーラスが歌うだけ、というあたりがディスコっぽい。

この記事へのトラックバック