テーマ:AOR

Shakin' The Ground / Ole Borud

明日以降のアップにしようか思っていたのですが、あまりに素晴らしく我慢できませんでした。 ノルウェーのアーティストで相当下地のある方のようです。 購入したのはCruisin'さん こちらのサイトではアベレージ・ホワイト・バンド、デュークスなどと比較されていますが、私の耳はちょっと違っていて、スティービーの影響を軸にル…
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Lady Put The Light Out / Frankie Valli

昨日聴き比べて頂いたFrankie Valliのアルバムは、なかなかの曲者でした。 そもそもこのアーティスト、「君の瞳に恋してる」のフォー・シーズンズの方ぐらいには知っていましたが全く守備範囲には無く、ライターの金澤氏のブログで紹介されているというのをどこかで聴いてたまたま中古で入手したものです。 この2in1を…
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I'm Gonna Be Ready / Bob Carlisle

ちょいと趣向を変えてみます。 素晴らしいシンガーはどの世界にもいますが、kofnさんが紹介されていたCCM(コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック)アーティストのBryan Duncanもその中の一人。 そもそもソウルファンは声でシンガーやグループを評価する方が多いはず。ならばこのヒトの素晴らしさを分かちあえると信じま…
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ジョイ・コールマン

現物を確認しないと、このような間違いを起こします。 とある日本盤シングルのリストにあった「ジョイ・コールマン」なる名前。「あるはずいないやろ!」と思いながらも手を出してしまうのが悪い癖。 ジョイ・コールマンといえばTrue ReflectionやMirageといったコーラスグループに在籍した方で、60年代には日本で駐留、その…
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Ever After Love / You Yamashita

今日で8月も終わり。 AORを取り上げるにはぎりぎりの時期かな。 ということで、今日は日本人アーティストの山下憂氏のシングルCD こういうブログで日本人の方を取り上げるのは抵抗があります。 というのも、モチロン取り上げるからには自分が好きなアーティストであって悪口を書く訳はないのだが、仮にご本人の目に止まった場合は迷惑こ…
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Blame It On The Night / Robert Byrne

「夏だし、たまにはAORもいいな」と思ったのはKOFNさんの影響 たまらなく切なくなる名曲があります。 邦題 ワンナイト・ロマンス Blame It On The Night - Robert Byrne ♪Blame It On The Night, Blame It On The Silver M…
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ピック・アップ・ザ・ピーセズ / アヴェレイジ・ホワイト・バンド

今回からカテゴリーに「教えて」を追加しました。 20年ほどの間、ブランクもありますがソウルミュージックを聴いてきたなかで疑問に思っていることが多々あります。 インターネットによりこれだけ情報の入手が容易になったにもかかわらず、引っかかりがあって気持ち悪いのです。 是非、皆さんのお知恵を拝借させてください。 「知らない、分…
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愛はエブリ・ナイト / アヴェレイジ・ホワイト・バンド

「阿部礼二って名前の人いるよなぁ」などとすぐ考えてしまうのがオヤジの悲しい性。 しかし、もし私の名前がそうならばこのバンドに対する思い入れはもっと強かったろう。 こちらは素晴らしい内容のアルバム「Cupid's in Fashion」からのシングルカット 後期アヴェレイジ・ホワイト・バンド(以下AWB)の音はより洗練さ…
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カット・ザ・ケイク / アヴェレイジ・ホワイト・バンド

甘いものシリーズ第5弾 白黒混成のファンクバンド。その時代に合った音を作りだす器用さは、プロデューサーのアリフ・マーディンの手腕だけにとどまるものではないだろう。 このバンドで一番ハマッタのは2枚組みのライブアルバムPerson To Person 「Cut The Cake」や「Pick Up The Piece…
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white shoes & the couples company

昔のバイト先で見つけたのは、インドネシアのピチカート・ファイブ! 聴いて驚いた。日本でもこんなバンドあるなぁ。 フィリピンのアーティストなんかは結構歌い方がネチッこく、正直しんどいときもある。 でもこの人たちは軽い、爽やか、けだるい。 購入したのはsame titleのアルバム。 ↓My S…
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ウー・ベイビー・ベイビー / リンダ・ロンシュタット

前回に続いてカバーネタ。 今回も黒人アーティストではない。 歌うは”ミス・アメリカ”リンダ嬢。 曲はトッド・ラングレンもカバーした、スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズの超名曲。 山下達郎氏もカバーしていたように思っていたのだが、ネットでちょいと調べても出てこない。気のせいか? (テープ跡が残念) これはかなり…
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Daniel Nelson

全く知らないアーティストだが、コレには参りました。 cruisin'さんで購入。 ワタシ、音楽は声で聴くタイプです。ジャンルを超えて素晴らしい声に出会うと嬉しくなります。 もともとが黒人音楽好きなので、TOTOもデヴィッド・フォスターもほとんど聴きません。ボビー・キンボールって誰?状態。 なのにこんなにどっぷ…
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イン・ザ・ネーム・オブ・ラブ / ラルフ・マクドナルド

朝、急にコレが聞きたくなった。 同名のインストナンバーもあるようですが、このバージョンはビル・ウィザースのボーカル入り。 高校3年の頃 WIKI WIKI というお店にたまってた頃の思い出がたっぷり。 以前ジャンルごちゃ混ぜのローズ・ピアノ特集CD-Rを作成した折にも、当然挿入。 ボーカル入りバージョンはロバータ…
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I Love 1984 / Geyster

昨日、あちこちで注文していたCDがたまたま同日に到着。 おまけに友人からのプレセント(7inchが2枚)まで まずどれから聴こうか迷ったが、7inchは針を交換してからのお楽しみにし、最初はコレに決定。 Gael BenyaminとPernilla Gronlundいうフランスの方の男女デュオ…
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SAUDADE / STEPHEN BISHOP

ふー暑い。気温は多少下がったものの、この湿気にはすっかり滅入ってしまいます。 長袖、ネクタイ、上着着用を頑張って通しているものの、かなりバテ気味。 実は今年の春夏で一番聴いたCDはコレです。 ソウルミュージックは最高なんですが、やはりそれだけだと疲れてしまう。年のせいですかね。 そういえば「毎日カレーでもOK…
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イフ・ユー・ドント・ウォント・マイ・ラブ / ロバート・ジョン

こんなものがCD化されていたなんて知りませんでした。 ロバート・ジョンはニューヨーク出身の白人シンガーで、デビューはなんと12歳らしい。 彼の魅力はなんと言ってもファルセット。しかもハイテナーとファルセットの使い分け方が巧みで、基本的にはAメロをテナーで、サビをファルセットで歌うというパターンが多いのだが、長めにテナーで引っ…
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ALL THE BEST / JOE PIZZULO

高校3年生のころ溜まり場になっていたお店が神戸にあり、そこで誰かが編集したカセットテープにセルジオメンデスの「愛をもう一度」という曲が入っていました。 せつない系のわかりやすいメロディーが当時の私の心を捉え、毎日のように聴いていましたが、これを歌っていたのがJOE PIZZULOなるシンガー。 気になっていたのですが、セルメンの…
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