ボディガード / ジャッキー・ウィルソン

ブログ休載の間に入手した珍しものからひとつかみ。

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ソウル系の歌手が歌う映画曲と言えば、例えばCurtis Mayfieldの”Super Fly”が有名だが、同じシカゴの先駆者Jackie Wilsonも実はこんな曲を出している。

"A Lovely Way To Die(邦題ボディガード)"というタイトルの映画だそうだ。私は映画に疎いのでどれほど知名度のある作品なのかはさっぱりわからない。

映画のオープニングはこちら

”夢のカリフォルニア”でも始まりそうなイントロからスタートするこの曲は、アクションミステリーのオープニングに相応しいアップナンバー。振り絞るJackie Wilsonの声でテンションアップし、セクシーな女性コーラスと相まって期待と不安をあおる。

アメリカ映画なのに何故かフランス盤と日本盤しか発売されなかったというよく分からない経緯があるようだ。

ブログを書きながらあらためて気付いたのはこのSylva Koscinaとかいうイタリア女優の美しさ。

音よりもこちらの方が気になってきたので、これからネットリサーチ開始だ。

ジャッキー・ウィルソンのディスコグラフィー

ボディガード(A Lovely Way To Die) / ソウルヴィル(Soulville)
テイチク㈱ DS-504-C 1968年

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