ハイ・テンション / ハイ・テンション

今日は安物のエレピを買いに行く予定。家にフル鍵盤の楽器があるなんておよそ25年ぶりのこと。

画像


昂ぶる気持ちを抑えきれず今年2度目のブログアップ。

You Tubeはこちらを拝借

Hi Tensionはイギリスのグループ。Hott Waxという紛らわしい名で活動していたメンバーによって77年に結成された。
ライナーによればメンバーは
David Joseph: Key
Ken Joseph: Bass
Patrick McLea : Alto
Paul Phillip : Lead Guitar
Jeffrey Guishard: Rhythm Guitar
Leroy Williams: Congas
David Reid: Drums

OsibisaのメンバーであるKofi Ayivorの紹介でIsland Recordとの契約に至ったそうな。彼らは今も現役なのか、HPも存在しており各メンバーのインフォが確認できる。

ジャケを見る限りでは軽めのディスコものかと思っていたが、その実はWarやOsibisaに通ずるラテン/アフロファンクバンドだった。このシングルのB面「Girl I Betcha」にもWarの「All Day Music」に通ずる気怠さ加減が窺える。

しかし。「British Hustle」という曲はラテンディスコにEarth Wind & Fire調のボーカルが乗っかり、妙な違和感を感じてしまう。

彼らの本当にやりたかったことは何なんだろうか?「Autumn Love」にその答えがあるように思う。

やっぱりアースか。

ハイ・テンションのディスコグラフィー

ハイ・テンション(Hi Tension) / ガール・アイ・ベッチャ(Girl I Betcha)
?年  東芝EMI㈱ ILR-20489

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2014年02月01日 10:58
お久しぶりです。
しかし素人でも作れそうなジャケットですなぁ~。
先日うちで取り上げたRay Charlesの日本盤なんかの方がありがたみが有りますね。
曲のタイトルにもひねりが無いので
今だったらいっそ「アゲ、アゲ~」とかの方が面白いかも。(笑)

曲の方は悪くなくて
今時の音より好印象かと思う。

>家にフル鍵盤の楽器があるなんておよそ25年ぶりのこと。

まさかの、よしひきさんが弾くの?
先日ふとBetty Swannの「Either You Love Me or You Leave Me」のカラオケが欲しいと思ったりしたので、、、
弾かれるならぜひ作って欲しいなぁ~と云ってみたりして。
2014年02月01日 11:11
ad'さん、ご無沙汰です。
確かにジャケの出来は酷いうえ、邦題の妙も味わえません。内容を知らなければ手に止まることもなさそうです。
Betty Swannの「Either You Love Me or You Leave Me」はコピーできそう。楽器の使い方をマスターしたらトライしてみますので、歌入りで送り返してください。
ad'
2014年02月01日 11:14
>歌入りで送り返してください

それは棺桶に入るまで頑張っても無理っす。
せいぜい鼻歌程度までいけるかどうか。

この記事へのトラックバック