ゴールデンR&Bメンフィスサウンド / ザ・ハウス・ロッカーズ

明けましておめでとう御座います。

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今年の行動目標は「出来ることから片づける」だ。しかし、新年早々やるべき事があるのに出来ることが無くて、結局は何も片付かずに苦しんでいる。

また、「新たに煙草を買わない」ということも決めた。
そして家の残りの煙草を吸おうとしたらライターの炎で眉毛と前髪を焦がしてしまった。
右と左の眉の密度が微妙に異なり、この上ない違和感を味わっている。

さて、新年一発目に相応しいジャケのレコードが思いつかず、まだ取り上げていなかったものの中から和製R&Bをセレクトする。

You Tube はこちらを拝借

在日米軍で構成され、赤坂MUGENで活躍していたらしく、Vivid盤Mirageのライナー(鈴木啓志氏)によれば、後にSpecial Deliveryに参加するChester Fortuneも在籍していたらしい。

他の追随を許さない絶対的な声量…なんてイメージで聴くと肩透かしを食らう。しかし60年代、自分が生まれた頃の日本にこんなグループが存在したということは、当時日本にも熱いソウルファンが居たいうことだ。そう考えると、当時を振り返ることのできる世代の方々が羨ましくてしょうがない。

まぁそんなことを言っていてもどうしようもない。私に出来ることは趣味の範囲で再発CDやレコードを愛でることぐらいかなと独りごちて、年男の新年一発目のブログを終わる。

ハウスロッカーズのディスコグラフィー

A-1 ホールド・オン(Hold On, I'm Comin')
-2 男が女を愛する時(When A Man Loves A Woman)
-3 ソウル・マン (Soul Man)
B-1 ドック・オブ・ザ・ベイ (The Dock Of The Bay)
-2 トライ・ア・リトル・テンダネス(Try A Little Tenderness)
?年 日本ビクター㈱ SWG-63

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