かなわぬ想い / ティミー・トーマス

乾いた音。

画像


You Tubeはこちらを拝借。
残念ながらTimmy Thomasのライブ画像って見たことがない。

3月中にやっておきたいことが山ほどあるが、目標設定が下手なもんでどれも中途半端。仕事はさておき、取り敢えず今聴きたくてまだこのブログで取り上げていないものを探したらこれになった。このダウナーな音はいつどんな状況で聴いてものめり込んでしまう。


ところでこの週末で新しいことを三つ覚えた。

その1 
蕎麦屋で「何でもいいからアテを下さい」と頼んだら、鴨南蛮の蕎麦なしでネギがたっぷり入ったものを出してくれた。これを「鴨抜き」というらしい。鴨は入っているのに鴨抜きとはこれ如何にと思ったが、粋な江戸っ子のオヤジになったような気がしてちょいと嬉しい。

その2
映画音楽の巨匠モリコーネの名曲「ある夕食のテーブル(mette un sera a cena )」。これには英語のタイトルがあって「Hurry To Me」というらしい。kazzzさんありがとうございます。
Sandpipersのカバーはこちら

サントラ系は全く疎く、初めて聴いたのはバランソのアルバム。友人の車の中で聴いていたら、当時5歳程の娘さんが怖がっていたのを思い出した。

その3
ブラジルの鬼才Hermeto PascoalのCDが再発。持ってなかったEu E Eles他3枚を迷わず注文。Brazilian Adventureはなんで日本でCD化されないんだろう?と思ってググったら、あのCDには別人の曲がカップリングされていたようだ。

とまあ、こんな感じで今日は終わり。

あっ、書き忘れたけど、この曲を初めて知ったのはモチロンSadeのバージョンです。そういう世代なんで。

ティミー・トーマスのディスコグラフィー

かなわぬ想い(Why Can't We Live Together) / ファンキー・ミー(Funky Me)
73年 ポリドール㈱ DP1901

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この記事へのコメント

ad'
2013年03月24日 22:10
>この曲を初めて知ったのはモチロンSadeのバージョンです。そういう世代なんで。

へ~、そうなんだ~。
私の場合はリアルタイムなんだけど
Holland-Dozierの「Why Can't We Be Lovers」(72年)
とセットで覚えてます。
英語は覚えたてなんで間違え易かったです。
その後に
Warの「Why Can't We Be Friends?」(75年)
も同じ枠で覚えました。


話は変わりますが
Latimoreの最新作「Hit the Road Jack」が面白いですよ。
https://itunes.apple.com/us/album/hit-the-road-jack-extended-mix/id618929022?i=618930833
2013年03月24日 23:02
ad'さん、そう、似たタイトルが多いですね。
Latimoreは視聴だけだとRay Charlesまんまの印象です。通しで聴いてみるべきでしょうか。この曲を聴くと何故か「ひょっこりひょうたん島」のテーマソングを思い出してしまいます。

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