イン・マイ・ライフ / スタイリスティックス

腹が出ると立ち飲み屋でしか飲めなくなる。

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下手に座ろうもんなら腹の脂肪が向きに胃を圧迫する。特にビールでもがぶがぶ飲もうものなら3段バラ肉の上だけが妙に膨れガスが溜まる。「あれ、もう満腹感が来た。胃が小さくなったのか」という錯覚で店を後にし、だらだら歩けばすぐに空腹感。なんじゃこれはと思いながらもここでラーメンか立ち食いソバに立ち寄る。

こんな悪習慣はよくないと思っていたら案の定人間ドックで「食道裂孔ヘルニア」と診断されたがこれも放置。相変わらず立ち飲み生活を続けていたが、このたび専門医で胃カメラを飲むことにした。

人間ドックでもらった胃カメラの写真をベテラン先生に見せたところ「この写真の撮り方は初心者やな」と一刀両断。設備のせいで画質が悪いせいもあろうが、写す箇所も的を射た場所ではないらしい。あの若先生シャッターチャンスをものにできない奴だったのか…と恨みながらベテラン先生の話を聞く。流石言うだけあって病気に至るまでのプロセスの説明や治療(完全には治らない)の説明が論理的で信用できそうだ。

月曜日の朝から胃カメラなんで日曜日は晩8時から絶食。しかしどうせなら昼から絶食して胃カメラに臨んでみようかと思う。

こんな前置きとは全然関係なく今日取り上げるはスタイリスティックス。

You Tubeはこちらを拝借

癖あるファルセットとポップさが苦手な方もいらっしゃるが、私はこのグループ大好き。そもそも男性も女性の癖のある人間が好きで、そういう方とのほうが長い付き合いをしているように思う。

聴くとお分かりいただけるだろう、後半のサックスソロやストリングスは山下達郎氏のアルバムを聴いているかのようだ。この曲の入ったアルバムも処分してしまったのでクレジットはわからないがCharlie Carelloとか絡んでるの?でもこれはシグマスタジオ録音。ライターとプロデューサーにはTeddy Randazzoの名がある。この辺勉強不足なんでよく分からない。日本盤CD買っておきゃ好かったかなー

スキャットソロなんかもあってこれはThe Whispersの軽妙さを感じさせる。

さて、これを聴いて爽やかな朝を迎えたところで、松屋の朝定食でも食べに行くか。

スタイリスティックスのディスコグラフィー

イン・マイ・ライフ(You're The Best Thing In My Life) / キャント・ストップ・リビン(I Can't Stop Livin')
78年 日本フォノグラム㈱ SFL-2362 (Mercury)

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この記事へのコメント

Jimi
2011年11月03日 10:40
この時代のスタイリスティックスもいいですねぇ。こういう爽快な展開好きです。

お体ご自愛くださいませ。
2011年11月03日 11:18
Jimiさん

展開力ありますね。昔はいいと思ってなかったんです、このアルバム。

>お体ご自愛くださいませ。
ありがとうございます。
ad'
2011年11月03日 13:03
>こんな前置きとは全然関係なく今日取り上げるはスタイリスティックス。

適度な脱力具合が堪りませんね~。
現在壊滅状態のグループ物は先が見えない状態ですが
この手の音は引き継がれてるので近いうちに取り上げたいと思っています。

>月曜日の朝から胃カメラなんで日曜日は晩8時から絶食。

同じく月曜日の朝から心エコーの検査が入っておりますが食事制限は入っておりません。
羨ましいでしょう~。(笑)
でも結果は心配…..
2011年11月03日 14:20
ad'さん

この手の音、期待してます。
食事制限、楽しみますよ。たぶん、ホント、絶対いやホンマかな…

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