ネバー・ゴナ・リーブ・ユー / エディ・ケンドリックス

しったかぶりで損をした。

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エディケンドリックスのソロなんて…と敬遠していたわけではない。むしろ敬愛してやまないはずなのに、こんな名曲の存在を忘れていた。

その曲はB面のスロー。
クレジットはA.Felder B. Gray T.G Conway R. Tysonだって。このメンツだけでも出来映えが想像できるではないか。

イヤー良いな。ヴァン・マッコイの音にちょいとブルーノーツで味付けした感じ。メインのシェフはロン・タイソンだろうか…などと妄想が止まらない。

終盤はバカラックかのように同じフレーズを繰り返し、最後は切なく途切れる…玉乱。First Classの“Coming Back To You”級のせつなさ。

これって誰かのカバーでしたっけ???

You Tubeはこちら

エディ・ケンドリックスのディスコグラフィー

イッツ・ホット(Get It While It's Hot) / ネバー・ゴナ・リーブ・ユー(Never Gonna Leave You)
?年 ビクター音楽産業㈱ VIP-2471

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この記事へのコメント

ad'
2010年03月30日 05:55
いや~、参りました。
こんなに甘いのやってたんですね。
このころは学生ですから流石にここまで買えないですよね。
最近は安く購入出来るのでこの辺りにも手を出してるのですが
こんな曲に当たれば嬉しいですよね~。
よしひき
2010年03月30日 08:39
ad'さん、ありがとうございます。
アルバムは聴いたことあるけど持ってません。
こうしてシングルで聴くと意外な出会いにニンマリしてしまいます。
Jimi
2010年03月30日 21:04
ほんと、イイ曲ですねぇ。
マーヴィンをもっと精悍にしたような
顔立ちも渋い。
レコ漁りの際の目標物がまた1つ増え
ました。
2010年03月31日 00:03
おお、これはなかなか。

ごちそうさまでした。
2010年03月31日 07:21
Jimiさん、ありがとうございます。

エディ・ケンの顔はデヴィッド・ラフィンと並ぶと貧相(失礼!)に見えるのですが、こうして見るとなかなか。

是非ゲットして下さい。

2010年03月31日 07:23
zoukyさん、ありがとうございます。

こういう甘茶が、あのよく見かけるアルバムに入っているなんて…と思います。昔みたいに一枚のレコードを何度も聴くことが少なくなっているのが残念です。

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