If It Pleases You / Joy

友人のレコードが、今、私の手元にある。

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レコード・プレイヤーを買ったんでモダン・ソウル系の音源をお借りしようと連絡したら、甘茶モノ含め50枚以上のアナログが送られてきた。合間を見つけて聴いていたのだが、なかなかデジタル化できず(特にLP)にいる。このお盆でようやく録音できたのが10枚程度。慣れないと時間のかかる作業だ。

お借りしている物は全て素晴らしいのだが、なかでもこのシングルの甘茶度数は高い。

“If It Pleases You”は上で少し聴けるように、素晴らしいとしか言いようのないファルセット・ソング。
“Thank You”は、後にKaleidscopeがカバーしこちらの方が有名。

マニアには有名なレコードだが、制作の経緯はよく分からない。
何でこのフィラデルフィアの制作陣の曲がNYのGSFなんでしょうね???

所有者はKさん。しばらくKさんシリーズも並行して企画しようかな。

GSFレーベル

GSF 6888 If It Pleases You / Thank You (72)

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この記事へのコメント

Masato
2009年08月17日 06:39
あ、これ送っていただきありがとうございました。

しかし、これいつも思うんですけど、白人っぽくないですか?。

そういえば、29日京都入りですか?。
2009年08月17日 07:58
Masatoさん、どーもです

曲調は別にして、シンガーは白人ではないように思えます。

29日は仕事→同窓会→QJさん
仕事以外はいずれも中途半端な参加になりそうです。
kazzz
2009年08月17日 10:48
NY-Phillyコネクションは60年代から有名ですよ。
Gamble HuffもNYでセッションミュージシャンとして修行してた訳ですし。B.H.Yのトリオも後のサルソウルへと繋がる訳でしょう。
Kaleidscopeの前身もNYのLabelからリリースしてませんでしたっけ?
sugarfoot
2009年08月17日 17:57
kazzzさん、どーもです
あのレーベルといえばSir Joe QuatermanとかWhatnautsの印象なんで違和感があります。
でも考えたら、ペンシルバニアもニュージャージーもお隣。京都大阪兵庫みたいなもんですね。
First of Januaryも確かにパーセプション
特に経緯なんてない、ごくあたり前の話かも
2009年08月17日 22:45
いいなあ。良さそうですねえ。
知りませんでした。
是非最後まで聴いてみたいです。

2009年08月18日 06:50
zoukyさん、ありがとうございます。

これってコンピには収録されていないんですね。それを知りませんでした。音源フル・アップは無理です。私のブツではないので。ごめんなさい。

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