グッド・トゥ・ミー / フィリス・ハイマン

「懐かしの」という形容が相応しい。

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Norman Connersによる“Betcha By Golly, Wow”のカバーもいいが、こういうタイトなリズムのニューヨーク・サウンド
でも自然な伸びを見せてくれる。ただしプロデューサーは何故かChuck Jackson。
James Mtume, Reggie Lucasとの絡みもあったことだし、ルックスを含めてプロデューサーの意欲をそそるアーティストだったんでしょうな。

ジャンルを超えた存在だ。

ところで以前にも同じことを書いているかもしれないが、私、Charles JacksonとChuck Jacksonがごっちゃになっていて迷ってしまう。
シカゴのヒトとニューヨークのヒトということで別人ですよね。


① ここでプロデュースを行っているChuck Jacksonは“Any Day Now”のあのヒト
② Dellsも演ってる“Passionate Breezes”という曲の入ったアルバムを出しているCharles JacksonはIndependentsのChuck Jacksonのこと

だと思っているのだが、勘違いかも。自信がない。

Phyllis Hymanのディスコグラフィー

グッド・トゥ・ミー(You Sure Look Good To Me) / トゥナイト・ユー・アンド・ミー(Tonight You And Me)
81年 日本フォノグラム㈱ 7RS-29 

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この記事へのコメント

Masato
2009年04月07日 07:28
僕、この人のファンで過去2回青山ブルーノートでライブがあるたびに上京してライブを観に行ってました。

すごく背が高く、真っ赤なドレス、しかも胸がいまにもこぼれそうなドレスだったなぁ。
バンドの音がしょぼかったけど、それでも彼女の唄が聴ければ満足でした。

いまでも生きていてライブがあれば必ず観に行ってたかもしれません。
sugarfoot
2009年04月07日 08:39
Masatoさん、ありがとうございます

彼女のライブは見ずじまいでした。イメージ的には豪華なスタジオ・ミュージシャンをバックに据えた華やかなライブを想像するのですが、そうではなかったんですね。
プレッシャーがきつかったんでしょうか、自害したのが残念です
2009年06月21日 18:17
sugarfootさん
さきほど私のブログで you know how to love me紹介しましたのでよろしければ遊びに来てください。あと初めてトラックバックというのをやってみようと思うので失敗したらごめんなさい。

Masatoさん
ヒエー!フィリス日本に来てたんですか?羨ましい!
2009年06月23日 20:14
chanparaさんどうもです。
コメントに気付くのが遅れてスミマセン。

TBは認証制にしてあるので保留状態でしたが、ちゃんと届いてます。
フィリスを見たMasatoさん、私も羨ましいです。

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