ダンシング・タイム / リヴァンシュ

イタリアもの

画像


そういえば私がお世話になっている某社は彼の地へ社員旅行中。激レアCDなんかのお土産は期待してないが国旗のハンカチぐらいはもらえるのだろうか?
出発前に「バブルの頃なら餞別もらったのになぁ」なんて本気か冗談か区別のつかない独り言が聞こえてきたような…
「寝言は寝てから」という言葉を、オバマ氏の「イエス・ウイ・キャン」並みに頻繁に使用しているワタシ、モチロン無視。


購入当時の85、6年頃、このあたりの音に関しては当時全く情報がありませんでした。プロデューサーにジャック・フレッド・ペトラスとマウロ・マラーヴァシの名前があったので気になっていたグループ。BB&Qバンドの「オン・ザ・ビート」のような音を期待していたのですが、残念な結果となってしまいました。

You Tubeはここ

今では「イタロ・ディスコもの」というジャンルも明らかになっているようなので、ジャック・フレッド・ペトラスの関連作品も容易に調べることが出来るのかな?

さて、こういうディスコもののライナーは当時のCMやギャグ、流行語が解説も無く使われていることが多く、今回も意味不明なライナー。

トロンボーン76本でもかなわない」という言葉でライナーは締め括られるのだが、どういう意味ですか?
吹奏楽にそのような曲があるようですが…

ダンシング・タイム(1979 It's Dancing Time) / リヴェンジ(Revenge)
79年 ワーナー・パイオニア㈱ P-467A

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この記事へのコメント

Masato
2008年11月06日 08:31
このころのJacque Fred PetrusってVillage Peopleとか手がけてた時代ですよね。あ、でもギターの音色とかそれっぽいですね。

2008年11月06日 08:55
Masatoさんありがとうございます。
>このころのJacque Fred PetrusってVillage Peopleとか手がけてた時代ですよね

その事実を全く知りませんでした。そんなメジャーを手がけていたんですか。
Masatoさんの守備範囲の広さには脱帽です!
Masato
2008年11月06日 09:18
あ、いけない!すいません勘違いでした。
Village PeopleはJacques Moraliでした。Jacques違いでした。
失礼しました!!。

http://www.jacquespetrus.com/petrus_stor.htm
2008年11月06日 12:11
了解です。
削除しましょか?
Masato
2008年11月06日 16:11
いや、僕のオッチョコチョイなところも皆さんに楽しんでいただきましょう。

Sugarfootさん、たいへん失礼いたしました。
2008年11月06日 19:23
Masatoさん、承知いたしました。

ワタシが聞き始めた頃、頼れる文献は雑誌以外では鈴木啓志さんの「R&Bとソウルの世界」ぐらいしかなく、この辺りの音やAORなんかは自分で探すしかなかったですね。
しかも「ボズのSIMONEって曲いいね」とか「ヴァン・マッコイも面白い」とか言えない雰囲気もあり、こういう媒体でそれぞれが好きな音楽を取り上げることができるというのは素晴らしいと思います。
ちょっと真面目にコメントしてみました。
では
yuki
2008年11月07日 11:02
彼らの初期のディスコ曲はかなり好みが分かれますね。ちょっとギラギラしててクセの強いサウンドというか。ただボーカルにLuther VandrossとJocelyn BrownとLeroy Burgessが起用されてるから無視出来ないんですよね。う~ん。
2008年11月08日 10:19
yukiさんありがとうございます。
確かにクセありますね。マッチョとか聴いたことないんですが、同じような感じなのかなぁと思い購入を躊躇ってしまいます。

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