アイ・アム・ア・ヤング・マン / ジョー・クォーターマン&フリーソウル

このグループはRippleなんかと同様、乾燥した空気を感じます。

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トランペッターのジョー・クォーターマン率いるこのグループ、その昔BMR誌のファンク百選で名を知りました。後にレアグルーヴ物のコンピを入手。「I Got So Much Trouble In My Mind」にノックアウト。
アルバムはTEACから日本盤が出ていたぐらいで、そこそこの値がつくものの結構店頭でも見かけます。レア盤というほどのブツではありません。

ライナーによれば

62年にレコードデビュー。Sir Joe & The Knightsというグループを作った。
63年にはSir Joe & Maidensと改め地元ワシントンD.Cを拠点として活動。
64年にはマグニフィセント7というグループに参加しアメリカ全土で公演を行う。
70年にはオーランド・スミス・クインテットというジャズバンドに入る。
71年、ついにSir Joe Quarterman & Free Soulを結成。マイナーレーベルのMantisから出したI Got So Much Trouble In My MindがGSFレーベルに買い上げられヒット
74年マーキュリーに移籍、「ゲット・ダウン・ベイビー」の後、この「アイム・ア・ヤング・マン」を発表。



彼はこの時期、98.6というグループをプロデュース。素晴らしい仕事をしました。

ところでこのBMRのファンク100選って記憶にありますか?レアグルーヴ100選だったかも?
私の手持にはもう無いのですが、20年近くたった今、改めて見直してみたいものです。

アイム・ア・ヤング・マン(I'm A Young Man) / 同ディスコ・バージョン
76年 日本フォノグラム㈱ SFL-2055(Mercury)

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この記事へのコメント

Masato
2008年10月16日 11:01
このイラストが当時の雰囲気ですよね。
yuki
2008年10月16日 11:06
あんなにカッコイイ曲なのに、ジャケの絵はマヌケな感じですね 笑

僕は「ゲット・ダウン・ベイビー」も凄くクールでカッコよくて好きですよ。
2008年10月16日 22:24
Masatoさんありがとうございます。
オンタイムではないのですが当時のシングル、特にマーキュリーは力入ってますね。
2008年10月16日 22:27
yukiさんありがとうございます。

彼らはクールなイメージあります。声が若いところがかえってJB辺りと違う色を出していて魅かれますね。

98.6もすごいですよ。
シングルはあるのですが音源がデジタル化できないので、アップしようかどうか迷っているところ。
どっかで聴けませんかね?

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