7654321ディスコでグーッ

kofnさんのブログでも同様の話になったのだが、「どっちが先なの?」って曲がある。

以前の「Work To Do」のように明らかにワタシの記憶違いのケースもあるのだが、データを調べてもそれだけではわからないものもある。

ワタシは75年頃といえば小学生で、ソウルミュージックやディスコなんて知る由もない。
当時の状況を記憶されている方は是非ご教示ください。

ちなみに同様の話というのは
「Lifetime Guarantee (Of Love)」のオリジナルは誰だ?というもの。
Charles Drain?それともCarol Douglas?はたまた別人だろうか



ゲイリー・トムズ・エンパイアー(Gary Toms Empire)
画像


7-6-5-4-3-2-1(ディスコでグーッ!)(7-6-5-4-3-2-1(Blow Your Whistle))
/ 同ディスコ・バージョン
75年 CBSソニー㈱ ECPB-348 (pickwick)



リムショッツ(Rimshots)
画像


7-6-5-4-3-2-1(Blow Your Whistle) / ハーヴェイ・ウォールバンガー(Haevey Wallbanger)
75年 日本フォノグラム㈱ SFL-2039 (All Platinum)


定価はゲイリー・トムズ・エンパイアーが500円、リムショッツは600円なのだが、果たしてあてになるのやら?

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この記事へのコメント

2008年07月23日 22:07
誰が最初か、やっぱりわかりません(笑)
誰か知ってる方いませんでしょうかねー。
2008年07月23日 23:04
当時、ディスコ系は余り注意してなかったからなんですが、
うっすらとした記憶では(自分が聴いたのは)ほぼ同じ頃だったと思います。
....全然意味ないじゃん。

「Gary Toms Empire」はソウル・オン誌No.34(1975-11)でこの曲が入ったアルバムが取り上げられています。
「イギリスの人気ライターで『ドクターズオーダー』もつくったロジャー・クックの作品」
と云うのがこの曲に関連した唯一の内容です。
2008年07月24日 07:55
kofnさん、ありがとうございます。
わからんですよねぇ。
気になるんですよねぇ。
2008年07月24日 08:19
adhistaさんありがとうございます。
ロジャークックのサイト
http://www.rogercook.com/default.asp
は見つかったものの、知っている曲は少ないです。
ビルボードチャートに上ったのはゲイリー・トムズの方なので、こちらが先なのかな?

リムショッツはスタジオ・ミュージシャンなんで、「ヒット曲をカバーしてみました」的なノリで取り上げた可能性もあると思います。
2008年07月31日 14:46
初めまして。Disco45のyukiです。Lifetime Guaranteeの話題で飛んで参りました。

これはCharles Drainが初出で1976年頭に7インチが発売されてます。ちなみに同じレーベルの一個前の型番のシングルはこれまた名曲の「Bill Harris/Am I Cold,Am I Hot」(1975)だったりします。。

carol douglasはカバー、作者のRay Dahrougeのセルフ・カバーは77年です。因みにRay DahrogueはStreet Peopleのメンバーです。

あと「7-6-5-4-3-2-1」ですが、オリジナルはRoger Cookが率いるイギリスのバンド「Blue Mink」が1974年に発売したもので、オリジナルタイトルは「Get Up」です。

カバーはThe Rimshotsが一足早いようですよ。
2008年08月01日 00:35
yukiさんはじめまして。

Lifetime Guaranteeも7654321も自分の仮定と結果が違っていてビックリです。

まずRay Dahrougeの本人カバーがあること、知りませんでした。Street Peopleも本人のソロアルバムもクセが強くてあまり好みではなく今手元にはありませんがやってましたっけ?

Blue Minkなるバンドも全く知りません!
Roger CookはCarol Douglasに恋の診断書を出してたんだろうなという猥雑な推測しか思い浮かびませんでした…

とにかく勉強になりました。
今後ともヨロシクお願いします。

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