エブリボディ・プレイズ・ザ・フール / メイン・イングレディエント

心が疲れたときに聴くと救われる。

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「誰でもバカなことをやらかすものさ」と言ってもらいたいときもある。
自分がこういう言葉を他人にかけてやれれば素晴らしいのだが、あいにくそこまで人間が出来ていない。
今、件の高級料亭のヒトにこういうことを言えば相当な嫌味になると思うのだがどうだろう。

リーダーのドナルド・マクファーソンが死亡したため、この曲の入ったアルバム”Bitter”から、キューバ・グッディングが参加。
ミディアムのリズムに絡むフルートのリフ、こういうのをピースフルなサウンドと呼ぶのかな?


ソウルトレイン出演時の動画があったので貼り付けておくが、アレ、投稿者はmasatoさん?


エブリボディ・プレイズ・ザ・フール(Everybody Plays The Fool) / フー・キャン・アイ・ターン・トゥ(Who Can I Turn To(When Nobody Needs Me))
72年 ビクター音楽産業㈱ SS-2209

この記事へのコメント

2008年06月01日 17:36
当時アメリカでヒットしたのを聞いて購入しました。
味わいのある歌声が特徴的でたしかに「心が疲れたときに聴くと救われる。」って気がしますね。
手持ちのアルバムからも「Rolling Down A Mountainside」や「Evening Of Love」はお気に入り。持ってないアルバムも見つけたら多分買います。
2008年06月01日 22:15
adhistaさんありがとうございます。
>当時アメリカでヒットしたのを聞いて購入しました
さすが。そういう方々にコメント頂けるのが本当にありがたいです。
彼らの中ではadhistaさんも取り上げてらっしゃるI Only Have Eyes For Youのピンク度合いが一番好きです(内容は別としてジャケだけですが・・)
2008年06月01日 23:18
>内容は別としてジャケだけですが・・
Main Ingredientで今までなかなか買っていない一番の原因はジャケットだと思いますね~。
「I Only Have Eyes For You」が「一番好き」な事が良く分かります。 (^^;
2008年06月02日 08:35
あれ、パトリック・アダムスですしね。
確かにビターのジャケなんかは酷い。

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