Cling To Me / Chris Jasper

今日はファンクグループのグッドなスローナンバー第7.5弾。

素直に前には進めない。
何故なら前回大ネタ取り上げたら「すし屋でイキナリ大トロ」状態になってしまい、テンションが下がってしまったからだ。

そもそも王道を少し逸れた辺りの音を紹介するつもりだったのに、改めて聴き直していたらついアイズレーに手が出てしまった。
「××に手を染めてしまった」という表現が当てはまるのかもしれない。

通常の状態に戻るためにはチョイと箸休めが必要だ。

MasatoさんがIsley Jasper Isleyを取り上げていたのにあやかり、数少ないデジタル音源から紹介するのは、敬愛するChris Jasper。
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あの名曲「シルクの似合う夜」を99.9%引きずっている。



この記事へのコメント

2008年06月18日 09:58
いやー、ほんとですねー。イントロから“Between The Sheets”かと思いました。
2008年06月18日 16:48
Masatoさんありがとうございます。
○ッチョウ級の使い回しです。
HEKA
2008年06月18日 22:32
Chris Jasperのソロは知りませんでした。。。この曲を聴く限り、ErnieのソロよりもIsley Brothersしてますね。だから余計にRonaldの声が欲しく感じるのは僕だけかなぁ?
2008年06月18日 23:12
HEKAさん、ありがとうゴザイマス。
クリスはゴスペル寄りなところがあるようで、艶に欠けると思います。
やはり6でないと(もう無理ですが)満点はあげられない
2008年06月18日 23:45
似てるし、いいですね。
このアルバムは聴いてなかったなあ。

どうもごちそうさまです。
2008年06月19日 12:00
zoukyさんありがとうゴザイマス。

このアルバム、ワッツゴーイングオンのカバーもあり、安かったら買ってみても面白いですよ
取りすがり
2016年01月10日 08:38
時々訪問して音源の参考にしたいのですが、
いつも思うのは肝心のアルバム評価が全くありあせん。ちょっと残念な気がしますが。どうでしょう。
よしひき
2016年02月03日 07:54
取りすがりさん、コメントありがとうございます。最近は自分のブログをほとんど見てないので返事が遅くなりました。
例外もありますが、このブログは日本盤シングルと日々雑感を書くのが目的でした。ファンクグループのスローナンバーシリーズは他の方との連動企画でしたが、アルバムの中にも1曲でもよいスローがあれば取り上げるというものなので、企画名とおり曲単位での紹介となっております。
そもそも日本盤に限らずソウルミュージックはシングル盤で聴くことの方が多いので、このブログではアルバム評価はほとんど書いていなかったと思います。
親切ではないかもしれませんが、素人である一個人のブログなのでご容赦くださいませ。
ちなみにこのアルバムは後期アイズレーに顕著なChris Jasperの音がお好きならもちろん楽しめるかと思います。ただ、そういう思い入れの無い方には単調かもしれません。

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