!祝! OHIO PLAYERS 紙ジャケ 1

DUによれば、スライ、パーラメントと紙ジャケ化が続き、とうとうOhio PlayersのMercury時代が紙ジャケで発売されることに。

ワタシがソウルを聴きはじめた頃、一番探していたLPが彼らのマーキュリー時代の3枚「Skin Tight」「Fire」「Honey」。
ジャケのH度抜群なのは勿論であるが、ボーカル・ギターのSugarfootやキーボードのBilly Beckのエゲツなく悪そうなその風体に魅せられた。
ところが彼らのLPは「Gold」というベスト盤以外は当時入手困難。時間を掛け、再発を待ち、ようやく全てそろえることが出来た。

WESTBOUNDレーベルの彼らもいいのだが、やはりその後のMERCURY時代がイイ。結構昔は日本でも流行ったらしく、単なる「ディスコモノ」として迫害された時期も長かったようだ。確かにポップな要素もあるが、彼らにしか出せないリズム感は一度ハマルともう抜け出せない。

そんなOhio Playersのアルバムが紙ジャケ化されるということで例によりシングル盤を紹介。

まずは
マーキュリーレーベルの最初のアルバム「Skin Tight」よりタイトル曲
画像

B面は「天国とはこんなもの」(Heaven Must Be Like This)
オンタイムで聴いていない世代の私としてはB面のこの曲の方が好きだ。ただし、16、7年前に彼らのライブを見たときにも演奏していたが、オーディエンスの反応はこの曲が一番悪かった。

余談だがこのB面の曲、有名なスタジオミュージシャンのPaul Jackson Jr.のアルバムでカバーしているが、そこでのボーカルはぐれんじょーんず。コレがまたエエ。

これから」しばらくはOhio Playersのジャケ紹介を続けようと思っている。

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