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zoom RSS ノー・シュガー・トゥナイト / ザ・シレルズ

<<   作成日時 : 2013/06/14 22:06   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 8

タイトルの意味はわからないが、暗い歌詞で、どうも普通の砂糖の意味ではなさそう。

画像


今日ご紹介するシレルズは59年にはCarol King作”Will You Still Love Me Tomorrow”のヒットナンバーを持つ大御所で、これはそんな彼女たちの71年の作。

You Tubeはこちらを拝借

ゲス・フーのカバーらしいが元歌を私は知らない。
曲の展開にひねりはなく、シンプルなリズムと荒い声質が心地良いナンバーだ。

しかし私の好みは70年代ソウルしたB面。サビの後にもう一展開欲しいところだが、そうでなくとも屈指のスローナンバーといえよう。クレジットを見るとN. HarrisやJ. Butlerの名前が記されている。

音はこちらを拝借。

さて話は変わるが皆さんSoul Diggersというファンジンをご存じだろうか。
コアな内容だがレコードへの愛がたっぷり詰まったド渋な内容でマトリクスの解説まである。

「日本盤魂図鑑」なる特集もあり、ここにはもう私なぞ足元にも及ばない日本のレア珍盤が紹介されている。

ネット配信という形ではあるが、こういう雑誌が今でも発行されていることに敬服しております。

ザ・シレルズのディスコグラフィー

ノー・シュガー・トゥナイト(No Sugar Tonight) / 愛は不思議(Strange, I Still Love You)
日本ビクター梶@SS-2142 71年

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コメント(8件)

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>ノー・シュガー・トゥナイト

意味深なタイトルではありますな。

>さて話は変わるが皆さんSoul Diggersというファンジンをご存じだろうか。

以前、SOULOGで取り上げられておりましたね。
今の時代に即した取り組みで尊敬出来ます。
有る意味王道ですな。

所謂マニアと云うのは最終的に一点に集中しがち。
他山の石というかジャズファンなんかのブルーノート盤に対するこだわりと同種の物に思われます。
ところがジャズやクラシックがほぼ過去形な音楽であるのに対して
ソウルは現在進行形………すでに母屋は廃墟の様な気もするが
(単に私が新しいもの好きな気もするが)
まぁ古い物は適任者にお任せするとして
そんな訳で更なる泥沼は回避されております。
ad'
2013/06/15 06:52
ad'さん、
ソウルというジャンルはジャズやクラシックに比べて狭いが故に現在進行形と言えるのかもしれません。また、他のジャンルとの垣根が無くなってきたのもひとつの理由かと思います。
マニア(ソウルに限らず)は所謂ガラパゴス状態だから独自に進化するも、このA面のようなメジャー・アーティストの曲をすっ飛ばすのはいかがなものか。
そんな批判めいたことを言いながらも、B面が好みの曲だったりすると小躍りする。
それはそれで、僕らは素人だから好きなものを聴いてればいいんだと思ってます。
ブラック・バーズとかエル・チカーノとか聴いてて昔馬鹿にされたことがあるんだけど、今じゃ王道ですもんね。「スタンダード」というカテゴリーそのものが進化している。
よしひき
2013/06/15 07:43
スマホvsガラパゴスだと
スマホバカ裏が記事になっちゃう。

ところがソウルというジャンルだと
ガラパゴスばかりに視線が行っちゃう。
これはどうかなと云うのが一点。

好きな曲ばかり聞いてると
最近の新しいモノばかりになるのだが
Golden Age Of Soul MusicのWeekly Pic Upで取り上げた
W King Cole頃から潮目が代わり
70年代物の出物(笑)をチェック中ですがなかなか無い物ですなぁ〜。
The Coalitionsの未発表音源位ですな。
ad'
2013/06/15 09:25
W King、ルックスから想像できないほど70年代ソウルしてますね。ライブ受けしそうです。
最近は旧譜再発も含めて殆どチェックできてません。
よしひき
2013/06/18 07:46
No sugarというのは、砂糖がなくては生きていけないアメリカ人にとって、砂糖のないコーヒーや紅茶はつまらないという意味と同時に、Sugarはダーリンの意味もあるので、今夜は一人ぼっちで寂しいわという感じですね。また、ウィキで調べてみると、この曲の作者が巷で漏れ聞いたセリフが発端だったそう。どこかの強面バイク兄ちゃんが、奥さんらしき怖い女性に道端で、「あんた今までどこ行ってた。私と子供ほったらかして。今夜はシュガー無しよ!」と怒鳴ったそう。いわゆる「夜のお楽しみ♡」の意味なんですね。ところで、ベースラインがいいですね。
st-bcn
2013/06/19 22:48
st-bcnさん、こんばんは。
そういう意味だったんですか。てっきり私は悪いお遊びして引き籠ってるのかと思ってました。
よく考えたらそれでこの曲調はないですね。
ご教示有難うございます。
またこういう勘違いネタを書くと思いますので是非コメントでお教え下さい。
ありがとうございました。
よしひき
2013/06/19 23:23
実は今日ふと思いついてこのブログを探し出したらこの曲だったので嬉しくなり、いきなりコメントさせていただきました。元の歌詞にはコーヒーや紅茶の描写がなかったらしいですが、当時としては露骨な思わせぶりだったのか、性的ふくみを和らげる一般向け用にコーヒー・紅茶の記述を取って付けたんだそうです。お邪魔しました。
st-bcn
2013/06/19 23:48
st-bcnさん、そういう繋がりでお越しいただけたのも何かの御縁。
最近は気がむいたときだけの更新ですが、また覗きに来てやって下さいませ。
よしひき
2013/06/20 23:54

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