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zoom RSS ターニング・ポイント / タイロン・デイヴィス

<<   作成日時 : 2013/03/31 08:37   >>

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先週末は某講演会を見に行った。その後軽く酒を飲み終え、駅の改札を入り構内のトイレに行こうとしたら、「エクスキューズミー・サー」と声をかけられた。

画像


声をかけてきたのは切羽詰まった表情のアジア系の女性とその家族。どうやら長距離バスの乗り場を探しているようだが私にもわからない。改札まで連れて行き駅員さんに尋ねると、そこから10分ほどある模様。

それじゃ出発ギリギリなので最短ルートを教えてもらい、バス停まで案内することに。

重い荷物を持った旦那さんと子供走らせ、出発間際のドリーム号にやっと間に合う。が、頼まれてもない使命感を果たしたと一息ついたところで聞こえてきた言葉は「これは次のバスチケットですよ」と言ってる運転手さんの声…

なんとなく気まずい雰囲気の中握手して別れるが、帰りの電車では虚脱感ゆえか走って失われた体力が実現し、足がプルプルしていた。

そんなことではイカンと昨日は花見がてら山道散歩をしたら、夜中に2回ふくらはぎがつってしまった。


さて、今日とりあげるのはコレ。明日から新年度なので気持ちを切り替えて。

You Tubeはこちらを拝借

ライナーではこれがタイロン・デイヴィスの国内最初のシングルだと紹介されているが、それは嘘で、Can I Change Your Mindがおそらく最初。勿論そんなものを私が持っているわけではない。Talk To Meさんのブログで写真を拝んでくだされ。

私がソウルを聞き始めた頃には既にこの人は神扱いであった。しかし代表作とされるアルバム「Turn Back The Hands Of Time」は普通の値段で買えない。同世代の友人も当然同じような状況なので、結局は「有名だけど聴いたことのない」という典型の人だった。ようやく拝聴できたのはどのアルバムだか忘れたが、シンセ打ち込みの安物サウンドに乗る歌にはあまり魅力を感じなかった記憶がある。

そんな経緯もあり、この人のアルバムは10枚も聴いていない。ただし最近LPが激安で売っているんでボチボチ買って聴いてみようかと思う次第で、これも気持ちの切り替えだ。

タイロン・デイヴィスのディスコグラフィー



ターニング・ポイント(Turning Point) / ドント・レット・イット・ビー・トゥ・レイト(Do'nt Let It Be Too Late)
76年 キングレコード梶@CM-1001

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「歳を取るとドタバタになる」と聞いたのはよしひきさんから。
実際、なんかするとドタバタし、その度に思い出す。
ひょっとして本当は私より歳取ってるんじゃない?(笑)

>私がソウルを聞き始めた頃には既にこの人は神扱いであった。

さてタイロン・デイヴィスですけど
最近のサザンソウル状況からすると今まさに「神」
日本で「神」状態のO.Rはほぼ忘れ去られた雰囲気ですなぁ〜。
(日本のファンを刺激しないためあえてイニシャルで勘弁)
しかしアルバムの作りはチョイ微妙な気もしますのでご注意ください。

人生のターニング・ポイントは「60才定年」だったのが
年金のお陰で微妙に伸びてるので
何時からまったり出来る事やら….
ad'
2013/03/31 09:42
ad'さん、ドタバタは注意力と観察力の低下によるもの。酒が入ってそのあたりが疎かになったせいもありヤラカシました。

ORは入門者にも優しい価格でしたからよく聴きました。TDはフォロワーが多い歌手ですが私がオンタイムで聴いていたのはそのフォロワーの方。
本当に古いアルバムは高くて買えなかったんですから、これはもうしょうがない。再発しなかった業界のせいだ、という事にしておきます(笑)
よしひき
2013/03/31 09:59

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