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zoom RSS マシンガン / コモドアーズ

<<   作成日時 : 2012/10/08 08:16   >>

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マシンガン・トークのセールス・マン

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そういう人は最近見なくなったのだが、たまに電話の営業で出くわすことがある。この場合、こちらが返事をしなくても同じセールストークを何回も何十回も聞かされる続ける。そのまま放っておいてネットで電話番号を検索してみると同じような目にあった人の書き込みが見つかる。

忙しいときは外出しますのでと一方的に切るのだが、暇で相手をした後電話切るときに「覚えといてくださいよ」と言われたこともある。妙な言葉だ。この場合脅されてるんだろうか?それとも敬われているんだろうか?

その昔某銀行の新人さんに「またお礼に参ります」と言われた時と同じくらいに眩暈がする。


さて、今朝は超有名曲でスタート。

You Tubeはこちらを拝借



B面にThe Bumpを配したこちらは再発カップリング盤
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このマシンガンという曲を聴くとスーパー(ダイエー)を思い出すのだが何故だろう?店内でよくかかっていたのか、それとも似た曲がダイエーソングとして流れていたのだろうか?

ジャケ裏の解説はどちらも同じ内容で小林克也さん。これによればセカンドシングルの「Don't You Be Worried」はフランス、イギリスで7ドル50セントのバカ高値で売られているとのこと。
 聞き覚えがないの曲名なのでネットで探ってみたら、やはりノット・オンLPのようだ。

Don't You Be Worried / Determination MoWest – MW 5038F

iTunesを探してみるとA面は昨年発売されたMoWestのコンピ「Motowns Mowest Story (1971-73)」に収録されていた。印象に残っていなかったので聴き直したが、やはり特筆すべき曲でもないように思う。ボーカルはライオネルリッチーではない。

B面はこちら

Willie Hutch作でかなりテンポの速いアップナンバー。当時はこちらが話題になったのではないだろうか?残念ながら上記のコンピには収録されていない。

最後に2点覚え書き。

まず、エンジ色のジャケの方のB面「The Bump」は単独でシングルがあり、その日本盤はエモリ・アイさんのイラストによるもので、これはモチロン必携。

それから、笑福亭鶴光のファースト・アルバム「かやくごはん」のB面には「The Munpu!」なる曲がある。鶴光は「ぎぶいっととぅみ〜」とか「あいがっちゃ」などと女性と掛け合うだけだが、あの人がやるとなんでも面白くやらしく聴こえるし、バックの演奏も素晴らしいのでこれも必携。



コモドアーズのディスコグラフィー

マシンガン(Machine Gun) / ゼアズ・ア・ソング・イン・マイ・ハート(There's A Song In My Heart)
?年 ビクター音楽産業梶@JET-2266 500円

マシンガン(Machine Gun) / ザ・バンプ(The Bump)
?年 ビクター音楽産業梶@VIP-2021 600円

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おお、おいらの青春じゃん
かつてJBが来日し、中野サンプラザへ見に行った折に、なんと彼らが赤坂ムゲンに出稼ぎで
たまたまサンプラザのロビーに、
声をかけてJBのパンフにライオネルリッチーのサイン貰ったね。懐かしい。
そのJBのステージではラッシュして抱きつきに成功!
若気の至りでしたね
mambo
URL
2012/10/08 23:34
mamboさん、ストライクでしょうね。

しかしJBのパンフにライオネル・リッチーのサインとは、それ珍品ですな。
よしひき
2012/10/10 06:23

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