ソウル芝田(町)

アクセスカウンタ

zoom RSS もう一度バイーアへ / マリア・クレウーザ

<<   作成日時 : 2012/08/11 07:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

鼻づまりで
画像


書くことを考えるのもシンドイのでジャケの写真を撮り溜めしてあったものからとりあげる。

You Tubeはこちらを拝借

昭和40年代後半にはボサノバのブームがあったのだろうか、我が家にもイージーリスニング感覚で購入したと思われるLPがあった。アントニオ・カルロス・ジョビンとかウォルター・ワンダレイとかアストラッド・ジルベルト等々。なんとなく心地よいという印象はあったが特に掘り下げることも無かった。ところが、たまたまミュージックマガジンの別冊で取り上げられていたピシンギーニャというアーティストCDを探している最中に巡り会ったのがこのマリア・クレウーザ。
両者のアルバムは、小野リサの選ぶブラジリアン・サウンド・コレクションというシリーズで92年にCD化されていた。

そのアルバム「真夜中のマリア(Meia Noite)」の中でも最も印象に残っていたのがこの「もう一度バイーアへ」。軽やかなコケティッシュなリズムに絡むちょいと熟成感のある彼女の粘質な声が素晴らしくマリアージュ。

他の曲もムードたっぷりの寝酒に相応しいBGMだから、赤いガウン着てブランデー・グラスを持ちながら聴くのがよろしいかと。

ちなみにこのジャケでの彼女はダイアナ・ロス風だが、他のジャケを見る限り特別意識している風ではない。ただし既に顔面修正済みとのこと。


もう一度バイーアへ(Outra Vez Bahia) / わが心のルアンダ(Luanda Sire)
79年 RVC SS-3245

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
>赤いガウン着てブランデー・グラスを持ちながら聴くのがよろしいかと。

よしひきさんがそうやっている姿を想像してしまいました。その際は、是非ロッキングチェアで。
Jimi
2012/08/12 07:17
Jimiさん、それが私は似合わんのですわ〜w
よしひき
2012/08/12 07:35
おお、懐かしいなあ
Soulを離れて一時追っかけまでやったBrasil音楽。
マリアクレウーザも良かったけどちと甘すぎるのね。
やっぱあっしはガルコスタでした。
ちょっぴりロックぽくって惹かれました。
楽屋入りまでしてましたね。若かったわ
mambo
2012/08/17 23:23
mamboさん、お久しぶりです。
ガルコスタも日本盤シングル出てますね。楽屋まで追っかけたとは。
よしひき
2012/08/18 06:08

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

カタカナで検索

もう一度バイーアへ / マリア・クレウーザ ソウル芝田(町)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる