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zoom RSS フラッシュバック / アシュフォード&シンプソン

<<   作成日時 : 2011/09/25 08:42   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6

メガネをかけなくなったのは

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「コンタクトにしたの?」とか言われたけど、今更そんな面倒なことはしない。
メガネをしない方が近くの文字が見やすいから。
ようするに老眼ですわ。

最近はCDのライナーなんてほとんど読まなくなってしまった。LPサイズをCDサイズに無理矢理収めているんだもの、メンバークレジットなんて拡大鏡なしでは読めない。

こういう状態だから当然仕事でも支障があり、しょっちゅう見間違いをやらかす。資源削減と称して4ページ分を1ページ分に縮小したワードの資料なんかを配られたら、「こいつ、ワシに嫌がらせしてるな」とひがんでしまう。

近くのものを見るのにメガネを上げ、カチューシャしたオッサン。これが似合う人なら格好いいのだが、私の場合ハチマキしたブタにしか見えない。そんな不格好な状態になるのなら、いっそのこと普段から外してしまえという発想で今に至っている。

幸い近視の度合いは右目0.3、左目0.8程なので、裸眼のままでも生活には支障ない。困るのは居酒屋で「今日のお勧めはあちらの黒板に…」って言われた時ぐらい。黒板が独り歩きして私に料理を薦めてくれるわけじゃないし、こちらからわざわざ黒板さんにご挨拶に伺うのも癪なんで、そういう時は結局お薦めしないメニューしか頼まないことになる。
親切に黒板を持ってきてくれたりするとその配慮だけで嬉しくなって、少々料理が出てくるのが遅かろうが店内の温度が高かろうが我慢できるのに…

で、きょうのシングルもそんな一枚。
既に持っているのだが放送局のシールつきだったので買い直し。ところがよく見ると上部にシワはあるし、おまけに黒地の部分はセロテープが貼られていた。メガネを外してもなんの効果もなかったようだ。

お薦めはB面のミディアム。

You Tubeはこちら

激しく求め合う男女ではなく、落ち着きある夫婦の日常の延長から生まれた自然な時の流れをイメージさせる。後半ストリングの盛り上げ方も実に効果的。

私、アルバムは持ってないのでクレジットがわからないのだが、パーカッションの入り方がラルフ・マクドナルド風で、バックだけ聞くとGrover Washington, Jr.のアルバム「Winelight」を聴いているかのようだ。途中でからんでくるギターも気になる。

誰なんだろう、ご存知の方教えてください。

最後に、数々の名曲を生み出したこの夫婦コンビだが、残念ながらNickolas Ashfordは今年8月に亡くなっている。
Ain't No Mountain High Enough, Shoe Shoe Shine, I'm Every Woman, Send It… 数々の名曲をありがとう。

アシュフォード&シンプソンのディスコグラフィー

フラッシュバック(Flashback) / エイント・イット・ア・シェイム(Ain't It A Shame)
78年 ワーナー・パイオニア梶@P-433W

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
23日は遠路ご苦労様でした。
>誰なんだろう、ご存知の方教えてください。

私も知らないのだが
「アシュフォード&シンプソンのディスコグラフィー」からLP/CDの「6-「Is It Still Good to Ya」
70s/80s TOP40 and SOUL MUSIC LOVERSさんとこに依りますと
『Guitar: Eric Gale』とあります。
ちなみに「パーカッションの入り方がラルフ・マクドナルド風」はビンゴ!!!

>落ち着きある夫婦の日常の延長から生まれるた自然な時の流れをイメージさせる。

こう云う言葉はなかなか出てきませんわ、勉強させていただきました。
ad'
2011/09/25 10:17
アルバムのクレジット情報より
A4 Ain't It A Shame Percussion – Ralph MacDonald Strings – Paul Riser Backing Vocals – Ashford & Simpson, Raymond Simpson*, Yolanda McCullough* Drums – John Sussewell Electric Piano [Fender Rhodes] – Ray Chew
アロタン
URL
2011/09/25 10:56
Credits
Guitar – Eric Gale
Horns – Billy Slapin*
Mastered By – Stewart Romain
Mixed By, Mastered By – James Simpson*
Other [Studio Coordinator] – Barbara Tiesi
Photography – Steven Arnold
Piano – Valerie Simpson
Producer, Written-By – Nickolas Ashford & Valerie Simpson*
Recorded By [Strings] – Harvey Hoffman
Strings – Al Brown*
アロタン(続き)
2011/09/25 10:58
ad'さん、あ疲れ様でした。

Chanparaさんのとこにありましたか。勉強不足です。

>こう云う言葉はなかなか出てきませんわ

自分で読み返して意味が分からなくなりました…
よしひき
2011/09/25 11:06
アロタンさん、ありがとう。

知らないメンバーが多いのですが、WinelightとかぶるのはKey,Perc,Gぐらいなんですね。リズム隊は別物?あれBがわからない…

よしひき
2011/09/25 11:14
ベースはFRANCISCO CENTENOだったようです。ナベサダのアルバムとかで見かける名前でした。
バーバンクまさやさん、ありがとうございます。
よしひき
2011/09/25 12:43

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