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zoom RSS アイ・スティル・ビリーヴ / ブレンダ・K・スター

<<   作成日時 : 2011/05/05 09:15   >>

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騙された

画像


と思ったのが彼女。

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もともと熱烈なファンというわけでもなく、ただFMラジオで頻繁にオンエアされていたこの曲、当時流行ったカフェバー(昭和63年なら落ち目の頃かも)のイメージがある。
カフェバーと言えばレーザー・ジューク(100円入れてアーティストのPVを見る懐かしの機械)がどこにでも置いてあって、そこで頻繁にリクエストされていたのかもしれない。私がよく行っていた店のレーザージュークではビーチ・ボーイズのKOKOMOとかリック・アストレーばかりかかっていたように記憶するので思い違いの可能性もある。

さて、冒頭で騙されたと書いたのはこんな理由。
まず第一に、あのか弱いと思っていたルックスが…
第二に、この曲のプロデュースがDEODATOだったということ。
最後に、彼女が一発屋だと思い込んでいたこと。

彼女のルックスについてはかよわいアイドル然としたイメージが先行していたが、このPVを見るとなかなかしっかりした顎をしている。音的には、ポ゚ップスとして聴けばなかなか心に留まる声をしているし歌も十分聴ける。しかしこのシングルのジャケのイメージしかなかった私としては今見ると正直騙された感がある。


次にDEODATOがプロデュースだったということも知らなかった。まぁ彼はその前から軟弱モードのクール&ザ・ギャングのプロデュースをしてたんで別に不思議ではないが、最近は個人的にCTIの頃のイメージが蘇ってきているので違和感を感じる。

そして最後に一発屋ではないということ。
彼女のバック・コーラスをしていたのがマライア・キャリーで、そのマライアにトミー・モトーラを引き合わせたのがこのブレンダ嬢。その後マライアはブレンダを足蹴にこの名曲をカバーしたということでかなり非難を浴びたようだが、そんな話、私は今日まで知りませんでした。誰かカバーしているなとは思ってましたが、へぇー、マライアさんでしたか。話はそれたが、彼女はその後こういう人間関係のこじれに負けず、96年にはサルサ歌手としてヒット曲「Herida」を持つことになる。

なんかこういうエピソードだけ見るとマライアに踏みにじられた屈折した人生を送っていそうなもんだが、今じゃサルサの女王と呼ばれてるらしい。

人生あきらめちゃいかんなぁ。


ブレンダ・K・スターのディスコグラフィー

アイ・スティル・ビリーヴ(I Still Believe) / オール・タイド・アップ(All Tied Up)
88年 ワーナー・パイオニア梶@P-2403

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
これはアロタン好みですね。アイ・スティル・ビリーヴは聞いた事がありますね。軟弱Cool & The Gang系のデオダートプロデュースも軟弱アロタンにはぴったりです。
でもheridaの方が今は好みですね。
ジャケ写真も可愛いですが、「か弱い印象」はよしひきさんの勘違いでしょう。
十分、意志の強さが、目元口元に現れていますよ。まあアロタンの場合、女性好き&女性で散々苦労してきたからわかるのかも知れませんが・・・
アロタン
URL
2011/05/06 07:50
アロタンさん、おはようございます。

久々に朝寝し、今起きましたわ。最近朝寝する体力も無くなっていたところ。

か弱い印象は勘違いですか。音しか記憶にありませんでした。

>アロタンの場合、女性好き&女性で散々苦労してきたからわかるのかも

そんな恐ろしい話ネットではできませんわ…また今度お会いした時にコッソリと。
よしひき
2011/05/07 07:28
ブレンダちゃん…あーり!じゃねーの?
ルパーンV世
2011/05/11 00:18
ありですか。
体力使いそうだわ!
よしひき
2011/05/11 19:33

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