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zoom RSS スティル・トゥゲザー / ピーチェス&ハーブ

<<   作成日時 : 2011/04/30 07:50   >>

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このデュオ、夫婦ではありませぬ。
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ライナーのうち彼らの経歴に関する部分ををかいつまんでみると

ハーブ・フェイム(男性の方)が当時スィート・シングスのメンバーだったフランシス・バーカーとデュオを結成したのが1965年。ビルボード・ソウルチャート11位の「Let's Fall In Love」、同4位となる「Close Your Eyes」などのヒットを飛ばしたが70年代には低迷し、フランシス・パーカーの結婚でこのグループはいったん幕を閉じる。
しかしハーブはヴァンマッコイの声掛けによりカムバックを目指すことに。肝心の相方探しはビル・ディールとロンデルズにいたリンダ・グリーンに決まり、ここからピーチェス&ハーブはMCAで再始動。そんな新生ピーチェス&ハーブのデビュー曲がこの「スティル・トゥゲザー」


その後Polydorでは恋の仲直り(Reunited)を大ヒットさせ、すっかりメジャーアーティストになります。

この「恋の仲直り」をバンド・オブ・ゴールドのカバーで知ったのが私にとっての初P&H。当時は当たり前のように夫婦だと思い込んでいましたがこれは間違い。wikipediaを見るとなんと今やピーチ役は6代目のようです。



実はライナーではこんな彼らの歴史だけでなく、冒頭で「サウンド・オブ・サイレンス」のカバーに触れられています。

「サウンド・オブ・サイレンス」のカバーが、地味ではあるが日本でも話題になりました。この曲が全米で発表となったのが72年6月。これをいち早く紹介した日本のディスコであっという間に人気となり、この曲のステップまで登場しました。残念ながら日本では未発売です。

当時の動画がアップされていました。You Tubeはこちら
このぽちゃりした相方がフランシス・バーカーのようです。


さて肝心のこのシングルですが、優しいヴァン・マッコイ・サウンドが耳障り良いミディアム。B面はフィリーが少し混ざっているように思うが、それでもなおヴァン・マッコイらしいスローで極上。

実はアルバムを持っていないので探していたら、iTunes Storeでダウンロードできるようです。しかしこの内容ならお気に入りの1枚となりそう。アナログで欲しい!

ピーチェス&ハーブのディスコグラフィー

スティル・トゥゲザー(We're Still Together) / 愛のとなりに(Love Is Here Beside Us)
77年?ビクター音楽産業梶@VIM-1326(MCA)

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リンク頂きました「Peaches&Herb」は
このままでは検索が効き辛いと思いながらも放置してきましたが
良い機会ですので新たに「Peaches & Herb」に変更する事としました。
ご面倒かとは思いますがリンク先を変更いただけたらと思います。
http://wiki.livedoor.jp/golden_age_of_soul/d/Peaches%20%26%20Herb
ad'
2011/04/30 09:24
ad'さん、了解。修正完了です。
よしひき
2011/04/30 12:49

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