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zoom RSS イン・ザ・ロウ / ウィスパーズ

<<   作成日時 : 2011/03/05 08:24   >>

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ここ二年ほどの間に、ほうれい線のあたりが目立って赤くなってきた。

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頻繁に鼻をかんでいるからではない。花粉症ではない。

ドクター曰く、「脂漏性皮膚炎という言葉で片付けてもよいのだが、こういった症状の詳しい原因は特定しづらい。地道に薬を塗れ。」とのこと。とりあえずその薬が切れてしまったのでこれから皮膚科へ向かう。

時間があるのでiTunesの整理をしていたら、一部のアーティストのデータが消えてしまっていることに気づく。パソコンを交換したのが原因なら、Cドライブにインポートしていたんだろうな。

そんなこともあって今日はWhispersのCDを再投入中。

Whispesの中でも一番よく聴いたのはこのシングルの入ったアルバム『めぐり逢い』。他のアルバムと比べ何が特筆すべき点があるわけではない。学生時代に安く入手して気に入り、何度も聴いていただけの理由。自分の思い出は結局値段に左右されていたわけだ。

当時は「Headlights」がものすごく欲しかったんだけど、渋谷で4800円、西新宿で3800円もしてたんで、結局アナログでは買ったことがない。
バブルな時代で、アホなレコ屋が多かったもんだ。

最後に意味不明な文章を

タイトル曲のLove Is Where You Find Itが醸す甘く危険な香りはEarnie BarnesのCurtisを想起させる。シカゴ系のはねたリズムならHeaven & Earth、南部ならMetersのChiken Strut辺りを後に繋いでも面白いと思う。

ウィスパーズのディスコグラフィー
イン・ザ・ロウ(In The Raw) / スモール・トーキン(Small Talkin')
82年 ワーナー・パイオニア梶@P-1612

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コメント(3件)

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このアルバムはいいですよ〜。

"Headlights"---そんなに高かったですか。
80年代前半には捨て値だったと思います。

コアなソウルファンにはソーラー時代のウィスパーズは受けがよくないところがあるけれど、僕は大好き。
最近出たゴスペル(含む)アルバムもよかったです。
Sugar Pie Guy
2011/03/05 12:21
Sugar Pie Guyさん、こんばんは。

Headlightsは渋谷のかの有名なMレコードで高かったんでそんな相場になったのだと思います。私がこういうのに興味を持ちはじめた80年代後半はカット盤も出回ってなかったように記憶します。

私はソーラー時代から入ったのでこの音がウィスパーズサウンド!でもJanus時代等も好きです。
Jazzっぽく歌う時におやっと思う時もありますが、彼らの声だと鼻につきません。

よしひき
2011/03/05 23:08
法令線の語源
(1)法令線のシワを見て、下半身の骨盤のアンバランスを見分けられます。
(2)左右のシワがアンバランスだと、骨盤も曲がっています。
(3)骨盤が曲がると、骨盤の下にある、足が曲がります。
(4)足が曲がると、足の太さが違ってきます。
(5)そうすると、まっすぐに歩きにくくなります。
(6)東洋医学の元をつくった医師たちは、
左右の太さと長さが違う人は、骨盤が曲がって、真っ直ぐに歩けないので、
人間としての道も真っ直ぐ歩けない人は
法令を守れない

このようなたとえ方をしたので、「法令線」という名前になりました。
アロタン
2011/03/09 12:32

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