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zoom RSS アイドルヒップ / エルナンド&スティーヴ

<<   作成日時 : 2010/11/20 08:34   >>

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!祝 ローオン!

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ローオンは大阪が誇るC級レーベル。その音源がとうとうCD化されることになった。やすきよ、フラワーショウなどの有名どころを含め、「芙蓉軒麗花 /ろうきょく炭坑節」までもが収録されている。興味のないヒトにはなんのこっちゃわからんだろうし、かくいう私も収録曲のうち半分しか聴いたことがない。とりあえず購入して聴いて見ないことにはなんともいえませんな。土龍団の監修ですから今からライナーが楽しみだ。

さて、今日取り上げるのはそんなローオンレーベルからシングルを出したこともあるエルナンド。以前「恋はウムウム」のカバーを取り上げたが今回はコミックソング。

とはいってもいろいろと仕掛けがある。

まずはA面。

クレジットはミッキー吉野。ナルホドね。よくジャケを見たら、エルナンドさんのお相手はゴダイゴのスティーヴ・フォックスさんじゃないか。しかしまぁ、こんなシングルを出しても大丈夫だったのだろうか?彼は宣教師活動のためにゴダイゴを80年に脱退しており、真面目な方なんだろうなと察する。
そんな彼が「ぼくちゃんはアイドルマンなのだ」とか「まことにこまわり、大回り」などなんとも馬鹿馬鹿しいセリフを読まされ、人生を省みてしまったのだろうか?そうならば作詞の玉井冽さん、いくらバラエティ作家とはいえあなたは罪作りなヒトだ。

次にB面。これが本題
名義は「トニー・エヴァンス・コネクション」となっているがエルナンドが歌っていることは間違いない。聴いてびっくりしたのはこの曲がフェイス・ホープ&チャリティーのカバーだったということ!

B面をプレイヤーにのせようとすると"Van McCoy"の文字がレーベルシールに見える。ああ、『ハッスル』辺りの替え歌かと思いきや、スピーカーから流れるはフェイス・ホープ&チャリティーの『ディスコへ行こう』ではないか。

あぁ、ビックリした。まさかこんなところからカバー曲を探してくるとは。

歌謡曲ディスコっぽいイメージもあるし、エルナンドの声はこの曲に合うな。しかし男性のボーカルは誰なんだろう?なんてことを考えていたらあまりに嬉しくてニンマリしてしまった。 

アイドル・ヒップ / レッツ・ゴー・トゥ・ザ・ディスコ
77年 日本コロムビア梶@YK-85-SR

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
よしひきワールド、バリバリですなぁ〜。これくらいしかツッコメ無い。(笑)
ad'
2010/11/20 09:19
ad'さん、ありがとうございます。

まさにツボです。王道ソウルも忘れちゃいませんが、ネタにしやすいのはこの辺ですね。
よしひき
2010/11/20 09:42
このシングル盤お持ちでしたか。さすが。
実は夏頃ハードオフでゲットしたので、
今度お会いした時に、お持ちでなかった
ら差し上げようと思っていたところです。

ローオンはなかなか見かけないですねぇ。
ローオンとかローヤル、エルボンなどの
マイナーの世界に入りこんだらヤバそう
ですね。でも興味あります。
Jimi
2010/11/20 10:13
Jimiさん、ありがとうございます。

>お持ちでなかったら差し上げようと思っていたところ

お気づかいありがとうございます。最近普通の値段で購入できました。赤いジャケの妙なジャケ(それがどうしたの)も手持ちでして、Twitterの壁紙に使っています。

>ローオンとかローヤル、エルボン

ローヤルの世界にはまってみたい。P-vineさんが狙っていることでしょう。期待します。
よしひき
2010/11/20 10:34

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