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zoom RSS 夕映えのカリブ / ファニア・オール・スターズ

<<   作成日時 : 2010/09/20 09:23   >>

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ファニアとジーン・ペイジ

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ワールドミュージックを取り扱うレコ屋でアルバイトをさせて頂いた時期があり、サルサもなんとなく音は聴いていたが専門的に詳しいわけではない。当時の店内BGMはサルサもタンゴもリンガラも河内音頭も落語もごちゃ混ぜ。そんなマダラな趣旨を崩すことのないよう、私がよくかけていたのは、次のあたり

ジョー・バターン ⇒ ソウルっぽいという安易な理由。
ネルソン・カバキーニョ ⇒ 枯れた声にヤラれ
ジャコー・ド・バンドリン ⇒ ウェスタン・スイングとか好きなんで

それ以外に家で聴いていたのは、ピート”エル・コンデ”ロドリゲスやセリア・クルース、ファニア・オールスターズ

で、今日取り上げるのはそのファニアなのだが、音は完全にジーン・ペイジ(バリー・ホワイトのストリングス)の世界。

You Tubeはこちら


当時の方は、どのような感覚でこの曲を聴いていたんだろう。ディスコからのアプローチでは違和感ないだろうが、ラテン・ファンは否定的だったろうなぁ…

B面の「Foofer Soofer」の音もコミカルで面白いが、タイトルの意味は全くワカラン。

ファニア・オール・スターズのディスコグラフィー

夕映えのカリブ(Desafio(Challenge)) / フー・ファー・スーファー(Foofer Soofer)
76年 RVC梶@SS-3043

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
当時のFM雑誌などでちょくちょくファニアの名前は目にして居りましたが、積極的に聴いたことは無かったですが、感覚としてはSalsoulレーベルと共通した感覚でした。
SaturdayNightFeverでコンテストに出場するシーンでもサルサ(ラテンハッスル)踊ってたの思い出しました。
kazzz
2010/09/20 10:40
kazzzさん、ありがとうございます。

今、76年のアドリブ誌を見てたんですが、ディスコサウンドの特集の記事に隠れてサルサの特集が4ページほど掲載されていました。ジャンル云々よりもとにかく聴いて感じろという主旨の文章。お薦めの一枚はやはりファニアのライブ・アット・チータとエディ・パルミエリのニューヨークの旋風(The Sun of Latin Music)。

Saturday Night Feverのシーン、見直します。
運命76とか思い出してしまいした。次回ネタに使えそう。
よしひき
2010/09/20 11:00
ラブアンリミテッドオーケストラだよーって言われたらわかんないですね。これ。
yuki
URL
2010/09/21 00:01
yukiさん、ありがとうございます。

>ラブアンリミテッドオーケストラだよーって言われたらわかんない

そうですよね。ファニアのファンは肩すかしを喰らったでしょう。どんな経緯でジーン・ペイジと出会ったのか、興味があります。

よしひき
2010/09/21 05:43

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