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zoom RSS ワン・ウーマン・マン / ローレンス・ペイトン

<<   作成日時 : 2010/03/21 10:17   >>

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今日はちょいと意地悪してみよう。

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私にしては高額で購入したこのシングル、ソロ名義でしかも日本盤が出ていたとは知らなかった。ローレンス・ペイトン、かの有名なグループのバリトンシンガー、実に愛くるしい面構えではないか!

彼の在籍していたグループのアルバムは正直半分も聴いていない。ソウルミュージックにどっぷり浸かった大学生時代は十二分な仕送りを頂戴していたがそれでも欲しいレコードは山ほどあり、テンプスやデルズを買うだけでも大変なこと。さらに当時は今のようにCD再発(乱発)されていないもんだからレコードも今ほど値崩れしていなかった。

そんな環境の中、当時の唯一の参考書であった『R&Bとソウルの世界』でのこのグループ評価は低く、それに倣い私の中のプライオリティも当然テンプス>デルズ>ドラマティックス>…といったところ。しかもMotownではなくDunhill時代となると全く無視し続け、最近ようやくこの頃のアルバムを聴くようになった。

で、結論なんですが、コアなMotownファンの方、ごめんなさい。
私はDunhill時代の方が好みです。

ランバート、ポッターという白人ライターの作風も含め、ここ数日の春めいた気候に相応しい音が玉乱。Motownの頃の曲は「わざわざ作った」感があって、なかなか正面から聴くことが出来ない。老舗のステーキで美味いヘレ肉を食べながらも、大阪鶴橋のホルモンを思い浮かべているようだ。

自然に聴けるって大事だなぁ。

さて、この人がいたグループ、この曲の収録されたアルバム、皆さんもうお分かりですね。

ローレンス・ペイトンのディスコグラフィー

ワン・ウーマン・マン(One Woman Man) / ラヴ・メイクス・ヒューマン(Love Makes You Human)
?年 東芝EMI梶@IPR-10517

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ローレンス・ペイトンのWikiを制作しましたけど「関連アーチスト」のとこ空けてあります。
次の記事がアップされるまで「関連アーチスト」に追加しない事にします。(笑)
ad'
2010/03/21 21:50
ad'さん、ありがとうございます。

>次の記事がアップされるまで…

お気遣いありがとうございます。まぁみんなすぐにわかるんだろうけど。
自然に次回ネタはあのグループということになりました。
よしひき
2010/03/22 00:28

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