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zoom RSS ユア・マイ・エヴリシング /  リー・ギャレット

<<   作成日時 : 2010/03/14 09:01   >>

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ドロシー・ムーア調と表現すべきか、エマニエル調というべきか…

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いや、これジャケ写真に使われている椅子の話。

わかってるんですよ。当然、普通ならエマニエルですもんね。
しかしこの籐の椅子を見ただけで脳から「ミスティー・ブルー」というワードがこぼれるんです。おかしなもんですね。

男性ではアル・グリーンのアルバムや、クールファイブ(「そして神戸」)もこのパターンでしたし、確か北大路欣也さんのシングルにもこういうものがあったはず。このパターンを追求してコレクションするのも一興かな。

さて今日紹介するLee Garrett、残念なことにライナーがなくて歌詞が記載されているだけ。ってなことで調べたWikipediaを要約すると、

ミシシッピー出身のシンガーソングライターで“Signed, Sealed, Delivered I'm Yours”、“It's a Shame”や“Let's Get Serious”の作者として知られる。Steivie Wonderの作曲パートナーであったが、著作権上の問題から決別した(その後07年に和解)。76年にUKチャートで15位になる“You're My Everything”が唯一のヒット曲。
彼もスティービー同様、盲目である。




唯一のアルバムではCarl Gravesのアルバムにもある“Hearts Be Still”を自作自演しており、このシングルのA・B面も同路線のテンポ。この人の書いた曲は独特の匂いがあるんだけど、なんとも上手く表現できない。以前取り上げた“May Be I'm A Fool”もこの人の作品。


ad'さんも書いてらっしゃいますが、次のアルバムが聴きたかった。
今もBoomer Bandというグループで活躍しているようだ。未発表音源集なんて発掘されないかなー



リー・ギャレットのディスコグラフィー



ユア・マイ・エヴリシング(You're My Everything) / 愛に満ち足りて(Love Enough For Two)
76年 キングレコード CM-19

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コメント(4件)

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>このパターンを追求してコレクション

松崎しげるのシングル盤「マイ・ラブ」
(なんと上半身裸!)、あと、ボビー・
ウーマックのアルバム「I Don't Know
What The World IsComing To」もこの
パターンですね。
Jimi
2010/03/14 10:32
Jimiさん、ありがとうございます。

>松崎しげるのシングル盤「マイ・ラブ」(なんと上半身裸!)、あと、ボビー・ウーマックのアルバム「I Don't Know What The World IsComing To」

そうでした。松崎しげる持ってます。ボビー・ウーマックは大写しになってて気付きませんでしたが、確かにそう。まだまだありそうですね。
よしひき
2010/03/14 10:41
問題発言かもしれませんが
Steivie Wonderの全アルバムとLee Garrettの一枚
どちらを取るかと聞かれれば.....Lee Garrettを取ります。
ad'
2010/03/15 19:06
ad'さん、ありがとうございます。

>Steivie Wonderの全アルバムとLee Garrettの一枚

あらら厳しい。全アルバムと比べてもですか。Stevieはコンセプトっぽいのも多いんで難しい。でも言わんとすることは分かります。展開力ではStevieなんだけど曲の主張の強さはLee Garrettかな。
とにかく名盤ですね。

よしひき
2010/03/15 20:38

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