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zoom RSS バック・イン・ラヴ・アゲイン / L.T.D

<<   作成日時 : 2010/02/06 09:12   >>

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寒いですねー。お腹冷やしてませんか。私は壊してしまいました。週末は家で摂生に努めます。
さて、今日取り上げるのはL.T.D。理由はYou Tubeの動画がカッチョ良かったから。

画像





楽しそうやなぁ〜

L.T.D(Love, Togetherness &Devotion)は後にブラコン・シンガーとして名を馳せるJeffrey Osborneを中心としたヴォーカル・インストグループ。Sam & Daveのバック(Fantastic Soul Men Orchestra)を務めていたメンバーや、Friends of Distinctionのメンバーが集まって結成されたそうです。73年には赤坂のムゲンで2ヵ月半演奏していたとの事。当時見た方ウラヤマシイ。
活動の場はL.A.だったようですが、このアルバムからはフィラデルフィアの重鎮、Bobby Martinがプロデュース。ジャケ下部にもその事が強調されています。これより前のアルバムは聴いたことがないので比較できないんですが、「Something To Love」はU.S. BDGにも取り上げられている素晴らしいアルバム。特にこの「バック・イン・ラヴ・アゲイン」のスカッとした垢抜けた音、コミカルなリフは自然に身体に刻み込まれます。

このアルバム含め4枚のアルバムをBobby Martinの元で作成した後、Jeffrey Osbornはソロへ転向。替わって迎えられたのは元New BirthのLeslie Wilson。こちらの方が声的には圧力があって好きなんだけど、このYou Tubeの踊りは無理だったんではなかろうか…。Kickin' Backの頃の映像があれば確認してみたい。

ところでこのジャケ上部、「ウエスト・コーストの本格派〜」と続くコピーの字体、何というのか知りませんが懐かしい雰囲気です。
小学○年生とか、ウルトラ・セブンや怪奇モノ、冒険モノの本を思い浮かべてしまいました。

L.T.Dのディスコグラフィー


バック・イン・ラヴ・アゲイン((Every Time I Turn Around)Back In Love Again) / マテリアル・シングス(Material Things)
78年 キング・レコード梶@CM-2087 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
Soul Trainの映像なつかしいですね〜。
ジャケットと同じような服装で演奏してますね。
LPは持ってるんですけどこのシングルの雰囲気もいい感じ。
Jeffrey Osbornはソロ時代の方が多く聴いてると思います。
kofn
URL
2010/02/06 12:59
kofnさん、ありがとうございます。

>Soul Trainの映像なつかしいですね〜

こんなにHappyな感じでやってたとは。下手な私でもついつられて踊ってしまいそう。

Jeffrey Osbornのソロ時代もおいおいアップします。



よしひき
2010/02/06 13:29

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