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zoom RSS スティール・ザ・ナイト / スティーヴィー・ウッズ

<<   作成日時 : 2009/11/15 11:22   >>

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バカにして聴いていなかったアーティスト。

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今のようなウェブ環境がない頃、ソウルミュージックを学ぶのはもっぱら鈴木先生の著書「R&Bとソウルの世界」やたまに見るファンジンぐらい。あとは先輩のご意見を伺い、また友人と互いの家で情報交換するぐらいでした。そんな中に出来上がった集団には暗黙の了解というか鉄則があり、それはそれは今考えると姑息な強がった世界でありました。
例に出すとこんな感じ。

「Stevie Wonderが好き」って安易に言えない
The Temptationsの中でもDennis Edwardsの話題にはあまり触れてはいけない。David Ruffinならいい。
Van McCoyのディスコサウンドがソウルをダメにした。
等々…

ほとんどが鈴木さんの著書の受け売りなんですが、これがスタンダードなもんですから、ポジション的な事もありなかなか自分の意見を言えませんでした。

このスティーヴィー・ウッズもそんな対象となるアーティスト。FMで頻繁に流れていましたから、敢えて買うまでもないかと思いそのまま記憶の外へ。通常ならレコ屋でも見過ごす代物ですが、100円だったんで手にしてみるとこれがなかなか。

You Tubeはこちら

George BensonやRay Parkerの路線なんで中庸なことは否めないです。これはやっぱりソウル・ミュージックとして聴くモンではないな…と思ったていたところに彼のライブ動画を発見⇒こちら

ジャズのスタンダード「Satin Doll」のカバーだが、なんとも余裕のある演奏。松崎しげる調のおっシャレーなコードにMCを被せ、ジャズのライブや演芸場では時折見かけるミュート・トランペットの口真似でつかみはOK !その後の嫌味のない歌声は個人的に特筆すべき点はないんですが、ギターの腕前も相当なもんだとお見受けしました。

いやー、初めて見ました。投稿者の方ありがとーございます!!

スティーヴィー・ウッズのディスコグラフィー

スティール・ザ・ナイト(Steal The Night) / 心の余白(Read Between The Lines)
82年 ワーナー・パイオニア梶@P-1614



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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
>これはやっぱりソウル・ミュージックとして聴くモンではないな…と思ったていたところに彼のライブ動画を発見

なるほど。勉強になりました。
普通に黒っぽいアーティストのライブは今までの経験で分かりますが
観客>全部白人。
この手のブラコン、AOR系の人はこんな感じの営業なんですね〜。

>松崎しげる調の.....

ここが一番笑えた。さすがsugarfootさん。
ad'
2009/11/15 15:18
スティーヴィー・ウッズのこの盤
レコ屋の\100コーナーやハード
オフでよく見ますよね。

>Van McCoyのディスコサウンドが
ソウルをダメにした。

当時はまだソウル系を聴いてません
でしたが、確かに私もディスコもの
を軽視してました。
でも歳をとった今聴くと、ヴァン・
マッコイいいんだよな〜、これが。
同じようにバリー・ホワイトも。
Jimi
2009/11/15 16:39
ad’さん、ありがとうございます。

そうなんですよ、ライブの雰囲気からして違いますよね。でも今は素直に聴きやすくていいアーティストだと思います。動画を見て尚更そう思いました。

>松崎しげる調の..... 

なんか松崎さんが即興で曲を作る時みたいですねー
sugarfoot
2009/11/15 18:58
Jimiさん、ありがとうございます。

耳って変わりますねー。
特に最近はiPodなんかで聴くには軽めの方が良いです。Van McCoyはIntriguesの「The Language Of Love」など昔から甘茶の名曲が多くて聴き入ってましたが、最近はBarry Whiteも気になります。
今出てるピンクのボックスの5枚組み欲しいー
sugarfoot
2009/11/15 19:04
スティール・ザ・ナイト / スティーヴィー・ウッズ
はテープを持っていて、このジャケットの顔も見覚えがありますが、曲を聞いてもあまり思い出せませんでした。さわやか過ぎて印象に残らなかったかな?

アロタン
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2010/10/04 10:30

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