ソウル芝田(町)

アクセスカウンタ

zoom RSS ドゥー・ミー・ライト / ロッキン・ホース

<<   作成日時 : 2009/11/08 10:39   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 10

薦められたものを素直に聴いてみた。

画像


imeemはこちら

全く知らない白人モノ。しかしコレがなかなか気に入ってしまいました。

ライナー曰く
「KC&ザ・サンシャイン・バンドのタイトなサイドギター、ウィッシュボーン・アッシュのツインリードサウンドのアドリブにナイジェル・オルソンのタイトなドラム」
という表現。しかしKC以外は元ネタを殆ど知らない。以前kazzzさんに「ソウルしか聴かないのは勿体ない」というコメントを頂きましたが、まさに、今、そんな気分です。

検索しても意外にヒットしません。AMGには同名のグループがありますが、メンバーが違うので別グループでしょう。

メンバーは
ダニエル・ディック(Vocal)
ロビー・レビン(Guitar, Bass, Vocal)
レニー・マカルーソ(Guitar, Bass, Vocal)
チャック・オースティン(Key, Vocal)
パグ・ベイカー(Drums)

確かにツインリードのソロや途中のパーカッションソロ、ベースの刻みなんかを聴いてるとかなりの実力派で聴き応えがあります。アルバム通して聴いてみたいけど、CD化されていなさそう…


ドゥー・ミー・ライト(Love Do Me Right) / ソー・グッド・フォー・ミー(You're So Good For Me)
75年 ビクター音楽産業梶@SS-2474 (RCA)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
ロッキン・ホースに関しては情報が無いのですが、
この時期、RockグループやPopスターもDiscoSoundへのアプローチが多々見られましたね。
ウィッシュボーン・アッシュなんて我々より少し上の世代には当時かなり人気が有りましたし、ナイジェル・オルソンはElton Johnバンドのドラマー。ソロアルバムも出してます。
BurtBurns作による1961年のジャーメルズのカバー「Little Bit Of Soap」やご存じ?Billy Joelの「Say Goodbye To Hollywood」なんてやってます。ポップでキャッチーなAORと言った所。

kazzz
2009/11/08 12:21
>メンバーが違うので別グループでしょう。

リサーチの結果....同じグループかと思われます。

answers.comのCredits欄によると
Rick Kellis (Sax (Tenor)), Lenny Macaluso (Guitar), Lenny Macaluso (Vocals), Hank McGill (Engineer), Richie Schmitt (Engineer), Rockin' Horse (Main Performer), Pug Baker (Drums), Daniel Dick (Vocals), Nick Grillo (Conga), Chuck O'Steen (Keyboards), Chuck O'Steen (Vocals), Chuck O'Steen (Vocals (Background)), Robert Levin (Bass), Robert Levin (Vocals (Background))

Credits欄のRockin' Horseをクリックすると「AMGには同名のグループ」に行き当たります。

Rockin' Horse (Main Performer)と云う事ですからこのシングル盤に記載されたのはメインでなくバックのメンバーかと....

http://www.answers.com/topic/rockin-horse-album-by-rockin-horse-1
からどうぞ。

ちなみにウィッシュボーン・アッシュ....嫌いでした。(笑)
ad'
2009/11/08 12:21
このバンド、初めて聴きました。

当時、ツインリードといったらウィッ
シュボーン・アッシュの名が出、代名
詞となっていましたね。
初期の哀愁味のあるドラマティックな
展開は、いかにも日本人好みのバンド
だったと思います。
私はこのバンドの3作目「百眼の巨人
アーガス」が好きでした。このアルバ
ムの中では「ザ・キング・ウィル・カ
ム」という曲がお薦めです。ヒプノシ
スのジャケットワークも秀逸です。
ところが、70年代半ばから音作りが
アメリカ指向になってしまい、ブリテ
ィッシュファンからは見捨てられてし
まいました。

おっと、脱線してしまってスイマセン。
Jimi
2009/11/08 14:25
kazzzさん、ありがとうございます。

こういったアプローチ、他者の成否はともあれ、この曲に関しては全体の構成や技術を含めて素晴らしいと思います。ただ、ライナーで比較対象となったアーティストに造詣ある方の耳には、単なる懐古に終わってしまうのかもしれませんね。

>BurtBurns作による1961年のジャーメルズのカバー「Little Bit Of Soap」やご存じ?

元曲も知りませんし、Nigelのカバーも金澤氏のライト・メロウ本で知識だけありますが未だ聴いてません。どうせなら先日取り上げた『恋は幻』も含めて聴いてみたいところです。
サスガにBillyの曲は知ってました。流行りましたからー
sugarfoot
2009/11/08 18:51
ad'さん、ありがとうございます。

>リサーチの結果....同じグループかと思われます。

早速拝見しました。途中で分裂した?その割にはメインの人が違うグループ名。大友康平氏のいないハウンド・ドッグみたいなもんでしょ−か?


suagrfoot
2009/11/08 18:58
Jimiさん、ありがとうございます。

>当時、ツインリードといったらウィッシュボーン・アッシュ

You Tube聴いてみました。確かにツインでハモッてますね。Rockin' Horseが意識しているのは間違いなさそう。

ヒプノシスのジャケ、含みがあっていいですね。曲調にもピッタリです。でも一見、ガンダムのシャアの後姿かと思いました



sugarfoot
2009/11/08 19:10
記事からすると、大雑把に云って
Rockin' Horse (Main Performer)
+
ダニエル・ディック(Vocal)
ロビー・レビン(Guitar, Bass, Vocal)
レニー・マカルーソ(Guitar, Bass, Vocal)
チャック・オースティン(Key, Vocal)
パグ・ベイカー(Drums)

でアルバム制作してるっぽい。

で、
Rockin' Horseの面々が分裂し、
Kinsleyは新グループを結成し
後にLiverpool Expressと名前を変える。

こんな風に読みました。(自信無いけど)
ad'
2009/11/08 19:20
サウンドがホットチョコレートよりも洗練された感じがしますね。イギリスのグループかな。

こりゃイイ!
yuki
2009/11/09 01:32
ad'さん、どーもです。

そういうことになるんですか。なるほど。当時のライナーはあまり意識しない方がよさそう。
ところでアマゾンとかのCD「Yes, it Is」にはこの曲収録されていません。残念です。
sugarfoot
2009/11/09 07:35
yukiさん、ありがとうございます。

>イギリスのグループかな

多分そうですね。「音のリーダーはパグ・ベイカーで、彼は生粋のロンドンっ子」とのこと。
ホットチョコレート、曲はもうひとつ馴染めないません。

suagrfoot
2009/11/09 07:44

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

カタカナで検索

ドゥー・ミー・ライト / ロッキン・ホース ソウル芝田(町)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる