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zoom RSS 恋は幻 / AWB&ベン E. キング

<<   作成日時 : 2009/08/30 07:52   >>

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昨日は仕事の後、同窓会(OB総会)にふらりと立ち寄った。同期は少なかったのだが、昔お世話になった先生にご挨拶できたので良しとする。

さて昨日に続きAWB。今日はシールが痛々しい。

画像


昨日頂いたJimiさんのコメントをきっかけにググってみると以外にカバーが多いことが判明。それぞれを紹介することにした。

発端となったバージョンから俎上に上げる。

AWB&Ben E. Kingはこちら(出だしの録音に失敗したがそのままアップ)

サウンドはAWBそのもの。そこにStand By Meとは様相の違うBen E Kingのボーカルがかぶさる。偶然にもこのアルバムをSugar Pie Guyさんが昨日取り上げておられる。Ben Eの再生について詳細が記された名文。敵うはずもなく、引用で済ませる。



Tata Vegaはこちら

もう笑ってしまうぐらいチャカ。アレンジは好き。どんなメンツなんだろう?



Ned Doheneyはこちら

サスガにライター本人。こんなテンポでやりたかったんですかね。Nick DeCaroのUnder The Jamaican Moonを思い出す。「音を聴くより香りを嗅いで」と言われた方が分かりやすいかも。



David Cassidyはこちら

「おちょくってんのかい!」と言いたくなる程、やる気のない口パク。イラついた。



The Mobはこちら

BSTのようなボーカルのせいか印象はブラスロック。ロックは全く自信ないので的外れかも…



Rhinestonesはこちら

Doobie風に聴こえるなぁ。全然知らないグループ。聴き進むにつれ音がファンク寄りになって面白い。



東京事変はこちら

椎名林檎という私でも聞いた事のあるビッグ・ネーム。彼女の歌を作者のNed Doheneyが聴いたらどう思うのか想像がつかないが、秀作。気に入ってCDシングルも購入してしまった。
このバンドの音は今回初めて聴いたのだが良く計算された音だなぁ。ディスコ調のアレンジで、サビのコード使いが"Can't Take My Eyes Off You"を想起させる。バンドの指向か?プロデューサーの指向か?


他に興味のあるのはNigel Olsonバージョンなのだが、残念ながら私は持っていない。

アヴェレイジ・ホワイト・バンドのディスコグラフィー

恋は幻(Get IT Up For Love) / キーピン・イット・トゥ・マイセルフ(Keepin' It To Myself)
77年 ワーナー・パイオニア梶@P-205A

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コメント(8件)

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まさかこういう展開になるとは!
嬉しいなぁ〜

「Get It Up For Love」の数々、
デビッド・キャシディーのは知っ
てましたが、他の人のは初めて
聴きました。名曲はカバーされる
んですね。

ニック・デカロ「Under The Jamai
can Moon」に触れられてますが、
この曲も実は大好きなんです。
リア・カンケルのカバーも最高!
この曲の日本盤シングルって、出
てるのかな? ご存知ですか。
Jimi
2009/08/30 09:58
これのアルバムのほうでPrince Phillip Mitchellの“A Star In The Ghetto”をカバーしてるんだけど。。。。って書くと、また広がるかな??。
Masato
2009/08/30 11:06
Ned DoheneyのはSteve Cropperのセンスもかなり影響されていると思いますね。
一番のヒットはDavid Cassidyのバージョンですが当時詞が卑猥だということで、BBC放送では放送禁止になったとか。

jimiさん
リア・カンケルのカバーも最高!なんてコメントすると広がりすぎます(爆)
kazzz
2009/08/30 11:43
Jimiさん、ありがとうございます。
カバー多いですね。持っていても気付かないものもあり、ちょいと落ち込みました

ニック・デカロのUnder The Jamaican Moon、持ってませんが、日本盤出ていたような気がします。

リア・カンケルもやってますね。2年ほど前2in1でCD化されましたが最近見ない。海賊盤だったのかな???
sugarfoot
2009/08/30 16:39
Masatoさん、ありがとうございます。

>アルバムのほうでPrince Phillip Mitchellの“A Star In The Ghetto”をカバー

日本盤シングル見たことないんで、もうそれ以上広がれません。
手広い選曲で、なかなか面白いアルバムですねー
sugarfoot
2009/08/30 16:41
kazzzさん、ありがとうございます。

>Steve Cropperのセンス

彼のプロデュースがあったからこそ単なる爽やかAORに終わることなく成功したんでしょうか。MG'sのイメージとは離れてます。歌詞が卑猥というのはよく分からない…

リア・カンケルに広がる話は私が日本盤シングルを見つけたときに是非!

sugarfoot
2009/08/30 16:47
あわわ---
碩学のsugarfootさんに、お世辞とは言え引用されると、マジ恐縮します。ぶるぶるです。

というわけで今回も勉強させていただきました。
Sugar Pie Guy
2009/08/30 18:46
Sugar Pie Guyさん、ありがとうございます。

お世辞でなんでもなく、知識、情熱、言葉の使い方いずれをとっても、Sugar Pie Guyさんの記事にはかないません。

今回の記事の作成にあたり、気付かなかった点が多く、参考にさせて頂きました。

いつか同じネタで皆さん一斉にアップというのも面白いか??
いや、無知がバレるからやっぱり止めときます
sugarfoot
2009/08/30 20:33

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