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zoom RSS イン・ザ・ボトル / ブラザー・トゥ・ブラザー

<<   作成日時 : 2009/07/26 10:02   >>

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調整能力がないと奇怪な結果となる。

画像


ニュージャージーもののカップリング盤。A面のイン・ザ・ボトルはGil Scott Heronがオリジナルのようです。

イン・ザ・ボトルのYou Tubeはこちら
モンスターのimeemはこちら

【進化する】
昔、中学の先生の脱線話で「水虫の薬と風邪薬は需要が継続するので、完璧な物は作らない」と聞いた事がある。
なるほどな、ウチのオヤジもズーッと水虫だ!と納得していたが、最近はいい薬がある。
私もここ3ヵ月皮膚科で処方してもらった薬でほぼ完治した。やっと足裏マッサージにも行けるかなと喜んでいるところだ。技術も科学も進化しているんだなー。

【使いこなせるのか】
お客様がシステムを導入する際、第三者の立場で意見を求められることがよくある。システムについては全くの門外漢なのだが業種によってはモノやカネの流れをある程度理解しているつもりだ。

思うに、導入の成否はプロジェクト・リーダーの能力如何による。
断言する。

能力といっても知識ではない。部署間、部門間、経営層と現場など、タテヨコの調整能力だ。
これがないと各者の要求・意見を全て呑んでしまい、ごちゃ混ぜの仕組みが出来上がってしまう。

ERPってやつは「部分最適」を改善し「全体最適」を実現するという建前があるはずなのに…

しかもある程度土台が出来上がっているにもかかわらず、権限ある方の一言で「改悪」となることもしばしば。まぁ、これだからSEへの仕事の依頼がなくならないんでしょうね。環境やツールがいくら進化したところで、結果が出るかどうかは運用するヒト次第。
こういう「改悪」を避けるべくネゴするのもリーダーのお仕事。

【結論】
調整能力って大事だなー

【本題にもどる】
このジャケのイラストレーター、調整負けしたんでないか?

ブラザー・トゥブラザーのディスコグラフィー
リムショッツのディスコグラフィー

イン・ザ・ボトル(In The Bottle) / モンスター(Who's Got The Monster)
75年 日本フォノグラム SFL-2042

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
>このジャケのイラストレーター、調整負けしたんでないか

なるほどねー。
2兎追う者は1兎をも得ず、ということでしょうか。
Masato
2009/07/26 10:41
Masatoさん、ありがとうございます。

てなわけでこんな珍盤が出来上がってしまいました。私個人としてはオイシイです!
sugarfoot
2009/07/26 14:13
おや? うちの棚にもおんなじのがありましたが、てっきりリムショツのシングルだとばっかし思ってました。
カップリングだったのね。
もいっぺん聞いてみよーと
mambo
URL
2009/07/27 12:28
mamboさん、ありがとうございます。

これ、イン・ザ・ボトル目当てで買ったヒトのほうが多いかなぁ?と思ってました。

ジャケは何度見ても不可思議です。
sugarfoot
2009/07/27 19:38
やっと聴き返しました。
やっぱ、リムショッツの方が当時も今もいけてましたね。(私的には)
ただメロディラインは、有名な曲で使われてたもののパクリだと思うけど、元ネタが思い出せん ぐやじー
mambo
2009/07/29 02:18
mamboさん、ありがとうございます。

>メロディラインは、有名な曲で使われてたもののパクリ

私もわかりません。ぐやじー。
当時ハヤリの怪物モノの雰囲気なんですが…
sugarfoot
2009/07/29 06:31
このジャケって ビリー・ホリデイのパクリ?
chanpara
URL
2009/08/02 00:50
chanparaさん、ありがとうございます。

>このジャケって ビリー・ホリデイのパクリ?

それはまったく考えてませんでした。奇妙な果実ですか。もしそうなら、あの歌の意味を考えるとやや不謹慎かも。いや、モンスターに生まれ変わり復讐するという事か?

当初私は酒のボトルをマイクだと思い、ボーカル・トラックのレコーディングをしているのかと思っていました。
sugarfoot
2009/08/02 18:07

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