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zoom RSS グライダーズ再び

<<   作成日時 : 2009/05/10 09:57   >>

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ちょいと興奮してます

昨日ソウルファンの大先輩とお茶してました。日本盤シングルの話題で盛り上がった折に、ちょいとお願いをしたことが。
「GlidersのNo Timeのクレジットを教えてください。」

以前にもアップしたことがあるのですが、同じ名前のアーティストの日本盤シングルをたまたま持っているんで気になっていたんです。

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「倉庫から探しておくよ」と返事を頂いていたのですが。ネットを見てたらクレジットが判明。

灯台もと暗し。いつもお世話になっているadhistaさんのブログで紹介済み

なんとライタークレジットにA. Douglas A.Jacksonの名前があるではないか!!!

これで謎だったこの日本盤シングルのアーティストはNo Timeのグループと同じだったことが判明しました。
adhistaさんの記事によるとAlvaは「どうやらロスのレーベル」とのことです。ベアフットボーイはカリフォルニアのバークレイのレーベル、Fantasyから発売されているので地域的にも一致しますね。

いやぁ、すっきりしました。
adhistaさん、Booskaさん、どうもありがとうございました。

「肝心の内容について書けよ?」と思われるでしょう。

ご安心を。ブラックロックです

ベアフット・ボーイ(Barefoot Boy) / ホワット・アイ・ニード(This Is What I Need)
72年 東芝音楽工業梶@LFR−10236

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コメント(9件)

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>「肝心の内容について書けよ?」と思われるでしょう。
ご安心を。ブラックロックです

ん〜、どうやら安心出来ないみたい。

「"The Gliders" Alva」で検索してみると
「The group were previously known as The Gliders....」
と云った文章が.....

「The group」というのが「Brothers By Choice 」なんですよ〜。
英語の文章なんで今、解読中ですけど....
adhista
2009/05/10 11:29
adhistaさん、ありがとうございます。

>「The group were previously known as The Gliders...

あらら知らなかった。Brithers By Choiceのアルバムは持っていない。ALAのOh Darlingのクレジットを見てみるとE.J. GreenとBarnett Williamsの名前がライターとプロデューサーとして記載されている。
Barnett Williamsは確かに共通して在籍していますね。E.J. GreenはNo Timeのプロデュースをしているようですね。

実はこの盤の解説では「グライダーズはこれからファンタジーレーベルで1年間に2枚のアルバムと4枚のシングルを発表することになっている」と記載されていますが、それはかなわなかったんでしょうね。

コーラスグループだと思っていたらヴォーカル・インストグループだったというのもびっくりです。
sugarfoot
2009/05/10 12:14
途中経過ですけど
「Brothers By Choice」は「Chuck Higgins」のリードに「Patty Brooks & Patsy Powell 」がバックコーラスに付くらしい。
で、「The Gliders」のコンガ担当「Barnett Williams」がプロデュース。
これじゃあ、「The Gliders」が「Brothers By Choice」の前身ってのは弱い気がする。
とりあえず分かりやすいページを示しときます。
http://mickeynold.blogspot.com/2009/02/brothers-by-choice-take-little-more.html
adhista
2009/05/10 12:24
先ほどあげたページによりますと
alva 112 no time/lonely cities & one way streets (1974)
southern sound 103 baby come on/school days *
fantasy 681 barefoot boy/is this what i need*
*may be another group
だそうです。

すると
>これで謎だったこの日本盤シングルのアーティストはNo Timeのグループと同じだったことが判明しました。

は、間違いってことになります。

後、「Barnett Williams」は「Gil-Scott-Heron」のバッキンググループ「The Midnight Band」のパーカッションニストだそうです。
adhista
2009/05/10 13:50
adhistaさんありがとうございます。
No TimeのクレジットとBarefoot Boyのクレジットに2名の共通点があるので、全くの別グループとは考え難いと思います。
可能性としてA. Douglas A.Jacksonが抜けて名前を変えたのがGliders。彼らが作った曲がたまたま残っていたというのもありかな。
リードシンガーは声質が変化しているものの同じ人のようにも聴こえるんですが…

まぁ、「may be」 another group としか書いてないんで、とりあえず私は同一グループ説に立ちます。でないと今日の時間はなんだったんだろうってことになりますんで


sugarfoot
2009/05/10 16:28
>No TimeのクレジットとBarefoot Boyのクレジットに2名の共通点があるので、全くの別グループとは考え難いと思います。

これは同感ですね。
まぁ、英語のページなんでイマイチ、ニュアンスが分からないし、他の所にこの情報を補完する記事が有るかもしれません。......英語に堪能な方の支援を求めます。(^^;

「The Gliders」=「Brothers By Choice」は断定されてますから正しいとすると
(今回の情報だけでは弱いと思うが)
もともと「Barnett Williams」のグループ(プロジェクト)でその都度(名前と)メンバーを替えたって考えも可能かと。

しかし、「may be」 another groupとしてるのはなんでだろうか?

それでも「The Gliders」=「Brothers By Choice」だけで大した成果だったかと思います。
adhista
2009/05/10 17:32
おお、発見ですね。おめでとうございます。

この人のページで、bingoのところみると

silver blue records discography

http://mickeynold.blogspot.com/search/label/Bingo

ってのがありますよ。詳しい人ですねえ。

zouky
URL
2009/05/10 23:18
adhistaさん、ありがとうございます。

実はデトロイトにも同名グループがあるとの情報もありました。まだまだスッキリとはいきません
sugarfoot
2009/05/11 05:22
zoukyさん、ありがとうございます

>silver blue records discographyってのがありますよ。

なんのそれならadhistaさんのWikiも負けてません。リンク情報付きですし。
ただし素晴らしいサイトであることは間違いありませんね。見習いたいですがそこまでのレベル、私には無理ですね。
sugarfoot
2009/05/11 05:43

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