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zoom RSS ラバー・ガール / ティーナ・マリー

<<   作成日時 : 2009/02/08 10:53   >>

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自分で書いたものの、あまりにもひどい間違いをしでかしていることに今ようやく気が付いた。

彼女を支持する方は多いかもしれないので迷ったんだが、「ソウルファンが見向きもしない黒人ミュージシャンを少しでも持ち上げてみるシリーズ」の第3弾ということにしておく。
↑コレ読んだ人は意味ワカランかったでしょうね。モチロン彼女は黒人ミュージシャンではありません。次に自分でもそう書いてあるではないか。ああ恥ずかしい。

当時のライナーでは「白人女性版プリンス」との触れ込み。リック・ジェイムスの秘蔵っ子としてデビューした彼女、後にリック本人がプリンスを意識していたことを考えればこの表現は的を射たものといえる。

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コレは全米4位まで昇った彼女のヒット曲だが、この時代の横揺れのないリズムは正直しんどい。

ファンカーとして成功した彼女を語るなら、注目したいのはやはりバラード。
94年のアルバム「Passion Play」ではリンダ・ジョーンズの名曲「Hypnotized」をカバーしている。CDではイントロ部分が別トラックなのだがそれを美味くミックスした素晴らしい音源がアップされていた。

Hypnotizedの秀逸なカバーはこちら

彼女のサイトを見ると最近の写真も。@可憐な少女がAリックに仕込まれB自立して大人になった、そんなイメージを抱いてしまう。

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なぜかジェフ・ベックのベーシスト、タル・ウィルケンフェルドにイメージをダブらせてしまう。

ラバーガール(Lovergirl) / 昨夜のアリバイ(Alibi)
84年鰍dPICソニー 07・5P−334

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
いや、僕は彼女は完全にブラック系アーティストだと理解してましたし、いまでもそう思ってます。
Masato
2009/02/09 05:49
Masatoさんフォローありがとうございます。


いやしかし書いてるときは何も違和感なかったんですが、寝る前にふと気づき赤面、あわてて本文修正。
確かに彼女のアルバムって昔はソウルのコーナーにおいてあったのですが、最近はロックのコーナーにあることの方が多いような気がします。
sugarfoot
2009/02/09 06:28
私も違和感が無かったですね〜。
Wikiに追加した後,sugarfoot さんが修正されてましたからあわてて削除しました(笑)
adhista
2009/02/09 17:57
adhistaさんありがとうございます。

>あわてて削除しました

エエッそれは勿体無い。adhistaさんのwikiなら別にあっても良かったんじゃないんですか?
こんな素晴らしいカバーやってる位ですから。肌の色は違えどブラックミュージシャンとして認めてあげたいです。
sugarfoot
2009/02/09 20:00

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