ソウル芝田(町)

アクセスカウンタ

zoom RSS キッキン・バック / L.T.D

<<   作成日時 : 2008/12/23 15:16   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

前回ニュー・バースを取り上げた際、ボーカルのレズリー・ウィルソンに触れなかったことには理由があります。
それは彼がニュー・バースからL.T.Dに移籍する間の空白について判らないことがあったから。

まず整理をします。
僕らの世代はレズリー・ウィルソンの声を聴いたのはこの曲が初めてだという方も多いでしょう。

画像


単純なコードで「洒落た」感をそぎ落とした曲。とてもじゃないけどメロウとはいえません。どす黒さが脳ではなく内臓を襲います。

それまでこのグループのボーカリストであったジェフリー・オズボーンに替わって熱唱していたのがレズリー・ウィルソンで、これは81年のこと。ではその前はどうだったのかと遡って本や雑誌を調べると、

・ニュー・バースというグループでリードを取っていた。

・ニュー・バースというグループは寄せ集めの大所帯グループで、そこに在籍している期間中もレズリーとメルヴィンの兄弟+元マーヴェレッツのアン・ボーガンの3人はラブ、ピース&ハピネスという別グループで活動していた。

・ニュー・バースは77年の傑作「Behold The Mighty Army」で音楽的に昇りつめるも、金銭トラブル、音楽性の違い、マネージメントの悪さというありがちな理由で分裂してしまい、ウィルソン兄弟はグループを離れた。

ということがわかりました。

ただ、そこで不明なのが77年ニュー・バース脱退〜81年L.T.D加入までの間の彼の活動。
一体何をやってたんでしょうね?コレだけのシンガーを世間が放って置くわけがない!

参考になるようなものは全てあたってみたのだが、意外にこの期間に関する記述が見つかりません。新生Newbirthのサイトを見るも全く触れられていないようです。

地道に活動していてシングルなんか出しているのでしょうか?
音楽の世界からは離れていたのでしょうか?

浅学な私にご教示をお願いします。

(レズリーの動画を探していたら、アリ・オリとステージに立つという悶絶動画を発見。こちら


キッキン・バック(Kickin' Back) / ナウ(Now)
81年 アルファレコード梶@AMP-739

追記
「79年にWilson Brothers名義のアルバムがあるよ(爆)」と携帯にメールを戴きました。そういうネタは面白いからどんどん下さい。ただしこの記事のコメントで…

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
コメント無いですね〜。

>77年ニュー・バース脱退〜81年L.T.D加入

田舎に居るとせいぜい雑誌くらいしか情報源が無いため
「ニュー・バース脱退」と云うニュースを知らないうちに
「L.T.D加入」のニュースを知ってビックリしました。

私はジェフリー・オズボーンよりレズリー・ウィルソン派です。
adhista
URL
2008/12/25 17:51
adhistaさま、ありがとうございます。

>コメント無いですね〜

そーですね。なんか勘違いしてたかな?と不安になっていたところでした。adhistaさんがご存知でないのなら特に活動実績がないのかも知れませんね。

>私はジェフリー・オズボーンよりレズリー・ウィルソン派です

勿私も。ゴリゴリ感がたまりません。


sugarfoot
2008/12/25 23:07
Love Peace&Happinessって実質New Birthだよね?。
Masato
2008/12/25 23:15
Masatoさんありがとうございます。

>Love Peace&Happinessって実質New Birthだよね

ですね。そもそもNew Birthが色んなグループの集合体だったって話ですし。
その中でも歌える連中でプロジェクトしてみたらL,P&Hになったんでしょうね。
つんく商法のはしりでしょうか


sugarfoot
2008/12/25 23:49

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

カタカナで検索

キッキン・バック / L.T.D ソウル芝田(町)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる