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zoom RSS サンスー・ダンシング / サム・クラーク・オーケストラ

<<   作成日時 : 2008/12/07 10:56   >>

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昨日のド・レ・ミ・ファ・ソウルの記事は今日のための前フリでした。

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今日も素晴らしく悪い音での試聴をお楽しみください。




「ド・レ・ミ〜」が「サウンド・オブ・ミュージック」同様の発想というならば、この曲は「一本でもにんじん」ということになるのだろうか。

歌をよく聴くと1〜6までは丁寧なものの7〜10はかなり乱暴。勢いで読み上げてしまったようです。
「さぁ君もニュー・ステップ「サンスーダンシング」を踊りながら算数の勉強をしよう!!」と締めくくられるライナーノーツですが、「算数」ではなく「日本語」の勉強と言う方が正しいのではないでしょうか


タイトルからして日本制作っぽいのですが、誰が絡んでるのでしょう?
と思っていたら、その答えがありました。さすがyukiさん。

この時代、音よりジャケが楽しめる意外なディスコものが多いですね。
レコード番号も意識したのかSP123となってます。

サンスー・ダンシング(Sansoo Dancing) / ソウル・パーティー(Soul Party)
76年 CBS/SONY 06SP123

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
なんだか取り上げてくださってありがとうございます。

この曲、歌詞がなければ和製だと気付かないくらい割としっかりした作りだと思うんですよね。僕はアッパーなB面のほうが好きだったりします。
yuki
2008/12/07 12:53
yukiさん、遅くなりスンマセン。
私もB面のほうが好きですね。
ところでネットで調べても都倉俊一情報は出てきませんね。そこがまた興味深い!
sugarfoot
2008/12/08 18:59
サム・クラートは都倉俊一の別名義のペンネームなんですよ。サムは彼のあだ名、クラートは都倉をもじったもので。

偶然わかったんですよ。面白いものです。

yuki
2008/12/08 19:27
この曲オ当時の日本のディスコで流行ったんでしょうかねぇ?
サム・クラート名義以外でも出来のいいプロジェクトがあるかもしれませんね。
sugarfoot
2008/12/09 07:44
ラジオとかでかかってたみたいですよ。もう一枚「ソウル野菜炒め」なんて曲がありますが、あれは駄作でした。笑
yuki
2008/12/09 11:14
ソウルチャプスイってやつ?あれサム・クラートでしたか。ジャケだけ良く見ますが聴いた事ありませんでした。駄作でしたか。残念。
sugarfoot
2008/12/09 12:38

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