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zoom RSS 涙のハート・ブレーカー / コーネリアス・ブラザーズとシスター・ローズ

<<   作成日時 : 2008/12/30 09:59   >>

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年の瀬を感じることなく只々過ぎていく2008年。
今日は同窓会兼忘年会、明日は一足先に帰った妻の実家へ行って正月を迎えるため、今年のこのブログの更新はコレが最後となる。

振り返ると今年一番のショックはギックリ腰。
6月と12月の二回もやらかしてしまった。原因は何なのか良くわからないがとりあえず筋力の不足は否めない。というか全く運動していないので不足どころの話ではなく、ムチピチの体型だ。ガチムチ型になりたいとは思わんのだが、せめて脳神経に正常に反応できるような肉体でありたい。

このブログに関連した内容だと、年初にはシルビアのピロー・トークの日本盤シングル3種類を全て集めたいと誓っていたのだが、これは無理だった。縁のもの。努力で何とかなるモンではない。

代わって良いこともある。
ブログを通じて知り合いとなった方のオフ会に参加させてもらった。ワタシなんか到底かなわないソウル・ファンの方々とお近づきになり、嬉しかったのを思い出す。

また、12月、とあるショップで大量の日本盤を購入。100円〜300円でかなりの充実した買物ができた。まぁ古いものやグループ物の珍しい商品はしかるべき価格であったが、やはり縁のもの。懐に見合った範囲の価格設定のものは全て購入。
その中で今日紹介するのはToo Late To Turn Back Nowというコーネリアス・ブラザーズ&シスター・ローズの名曲。ただしオリジナルではない。コレがヒットした72年当時のシングルは持っていないのだが当時のタイトルは「トゥー・レイト・トゥー・ターン・バック・ナウ」。対して76年にベスト盤が発売された折のタイトルは「涙のハート・ブレイカー」感動のあまりに震えておったらB面のTreat Her Like A Ladyの邦題は「イカした彼女」!漏らしそうだ。

音だけですがYou Tubeはこちら

画像


音にはほとんど触れずジャケやタイトルに過剰反応するこのブログ、要は知識がないのだ。ただ最近は検索するだけであたかも自分が昔から知っていたかのように文章を作ることも出来るので、以前も紹介した小ネタを一つ。

Carter Corneliusはその後Prince Gideonと改名してシングルを出しており、テンプスのJust My ImaginationにそっくりなImaginationという曲がPrevue Soul on CD 2 というコンピに収録されている。

試聴はこちら

では2008年のこのブログはこれでおしまい。
皆様良いお年をお迎えください。

恋のハート・ブレーカー(Too Late To Turn Back Now) / イカした彼女(Treat Her Like A Lady)
76年 キングレコード梶@CM-15

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
あけおめことよろ、です。

ギックリ腰大丈夫ですかぁ〜、トシには勝てませんね、お互いに。

しかし、この曲の入ったLPのジャケット、このシングルの写真をジャケットにしたほうが良かったんじゃーないかな?。あのジャケットはちょっとねー。。。
Masato
2009/01/03 08:44
Masatoさんありがとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

腰は庇いつつ鍛えないとダメみたいですね。オフ会には万全の体制で臨みたいと思ってます。

>この曲の入ったLPのジャケット、このシングルの写真をジャケットにしたほうが良かったんじゃーないかな?

LPってあのバックがパステルカラーのやつですか?確かにこちらの方が渋いですね。
どうせサム・クックのフォロワーならSoul Stirrersのジャケをパクって欲しかったなぁ。
sugarfoot
2009/01/03 10:35
“最近は検索するだけであたかも自分が昔から知っていたかのように文章を作ることも出来るので”
とか、なかなか書けないことを堂々と!お見事です。漏らしてる人もいるんじゃないですか。

“タイトルは「涙のハート・ブレイカー」感動のあまりに震えておったらB面のTreat Her Like A Ladyの邦題は「イカした彼女」!漏らしそうだ。”
など、文章が面白いです。邦題は知りませんでした。私も漏らしそうです。
hikizou
URL
2009/05/05 22:03
hikizouさん、はじめまして。

>なかなか書けないことを堂々と!

いえいえ、私もその1人です。情報も音源も簡単に入手できますから。
ただ、先輩の話を聞いたり、鈴木啓志さんの本を必死に読んで聴いたことのないアーティストの音や声を想像したあの楽しみ方は、もう味わえないんでしょうね。

ブログにお邪魔します。
sugarfoot
2009/05/06 06:07
hikizouさんへ

ブログではなかったんですね。失礼しました。
この曲に「なんかいいんですよね」とコメントされていますが私もそう。ソウルッぽくないしコーラスが分厚い訳でもない。でもイントロのチープなストリングスが何かを誘い出してくれる感じです。

また拙ブログも宜しくお願いします。
sugarfoot
2009/05/06 06:13
昔UAはキングが配給してたの思い出しました。
サーフィンホットロッド関連の作品を集めてた頃、
キング時代の編集アルバムがCD化された際に東芝から発売されて行ったのを思い出しました。
彼らといい、フィフス・ディメンションといい中庸さが好きなんですけどね。以前あちらでママス&パパスの「People Like Us」取り上げましたけどソウルファンには受けなかった(笑)
バックサウンドはDavid.T以下、西海岸の名うてのミュージシャンがやってて好きなんですけどね。
kazzz
2009/05/06 11:39

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