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zoom RSS カリフォルニア・シャワー / 渡辺貞夫

<<   作成日時 : 2008/11/10 22:10   >>

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今日はオヤジの命日。早いもので13回忌となる。

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夏休みに朝起きると毎日のようにコレがかかっていた。音楽はかなり好きだったと思うが、マニアというほどでもなかったはずの父がよく聴いていたのは、この辺りの軽めのフュージョンや流行の歌謡曲。
パチンコ屋の雇われマネージャで釘師という職業柄、万人受けする音を求めていたはず。なんでその息子がソウルファンとなったのかは分からないが、ビリーポール、デルズ辺りのレコードもあったんで多少の影響はあるのかもしれない。
ワタシが中学の時、山下達郎氏のオン・スト・VOL1を貸しレコードで借りて一緒に聴いていたらベン・イー・キングの「スパニッシュ・ハーレム」の入ったレコードを取り出しビックリしたのを覚えている。

去年の11月11日にこのシングルを見つけた。「1日早かったらブログにアップしていたのに」と思いながら、1年間暖めていたネタだ。

今日は両切りピースを仏壇に供えて、このレコードを聴いた。

カリフォルニア・シャワー / マイ・ロード    ビクター(資生堂企業宣伝盤) PRA−10378

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
親父さんとの思い出の一枚なんですね。

ウチのオヤジなんか、ほんとに昭和歌謡しかなかったからなー。あとは津軽民謡。たまに鼻歌でその津軽民謡が出ますけどね。
Masato
2008/11/10 22:51
Masatoさんありがとうございます。

そうそう、なんてことはない曲だけど思い入れのある一枚ですね。
そろそろソウルネタに戻ります。
sugarfoot
2008/11/11 06:27
いいお話ですね。

ウチなんか父は音楽無縁、母は長唄の名取ですから、両親との音楽の思い出は皆無、何かとっても羨ましいお話です。

「カリフォルニア・シャワー」の資生堂盤、私も持ってました、分厚い見開きジャケットの豪華仕様じゃなかったでしたっけ。同じ仕様でエーチャンの「時間よとまれ」なんてのもありましたね。
Jahking
URL
2008/11/15 11:05
Jahkingさんありがとうございます。

>母は長唄の名取

すごいですねぇ。そういえばMasatoさん家も津軽民謡だし、「三味線の音色が子に与える影響は大きい」などとかってに想像してしまいました。

>「カリフォルニア・シャワー」の資生堂盤、分厚い見開きジャケットの豪華仕様じゃなかったでしたっけ

仰るとおりです。裏は草刈正雄さんがオレンジを手に一杯抱えた図。内ジャケにはChuk Rainey Lee Ritenour Harvey Masonなど豪華メンツの写真も。
資生堂の企業モノはかなりの数あるはず。コレクションのサイトなんかあれば楽しいでしょうね。
sugarfoot
2008/11/15 13:34

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