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zoom RSS Lady Put The Light Out / Frankie Valli

<<   作成日時 : 2008/11/03 08:12   >>

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昨日聴き比べて頂いたFrankie Valliのアルバムは、なかなかの曲者でした。

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そもそもこのアーティスト、「君の瞳に恋してる」のフォー・シーズンズの方ぐらいには知っていましたが全く守備範囲には無く、ライターの金澤氏のブログで紹介されているというのをどこかで聴いてたまたま中古で入手したものです。

この2in1を聴いて驚いたのは、私の知るあの名曲達は一体誰がオリジナルだったんだろう?ということ。
今更ながらポップス方面の浅学を恥じています。

まずはOur Day Will Come(76)からは
「Our Day Will Come」
オーケストレーションが洗練されています。ヴィブラフォンの音も聞こえてフィリー風のバック仕立て。

「Heart Be Still」
紙ジャケCD化されているCarl Gravesのアルバムでのインパクトが強い曲ですね。
Lee Garettのアルバムにも入っていたはずなのですが、アナログが探し出せません。

「Elise」
前日のブログ参照下さい。「ペガサスの…」も好きでしたね。ザ・ベスト・テン世代ですから。

Lady Put The Light Out(77)では
「With You」
あれ、これってMomentsではないですか。サビ前になるまで判らなかった…

「Native New Yorker」
うぁ、Odysseyが出るか。後半のアレンジが山下達郎氏のようだなと思ってふとライナーを見るとCharles Calelloのアレンジでした。なるほどね。

「I Could Have Loved You」
ソウルマナーではないが素晴らしい曲。素直に聴き入ってしまいました。
いなくなった恋人のことを歌っているのだろうか?
ワタシは何もしてやることの出来なかった両親の事が思い浮かび、こみ上げました。

などなど、2in1ということもあり、かなりお値打ちなCDです。

まあ日頃ソウルネタのブログを書いてるんで今日は「With You」をアップしますが、I Could Have Loved Youは是非買って聴いてみてください。

With You - Frankie Valli

それにしてもこのジャケはなんともなぁ…お姉ぇ系の方ですか?





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
僕がFrankie Valliのアルバムで持ってるのはGreaseぐらいかなぁ。昔はFour Seasonsのお皿を揃えたりしてましたけど。
僕が気になってるのは、「Close Up」のほうかなー、Kenny Nolanが絡んでるやつ。
Lee Garettやってますよ、Heart Be Still。
Masato
2008/11/03 08:42
Masatoさんありがとうございます。
このアルバム
他の曲もBarry Mann, Paul Ankaなどのクレジットがあるんでカバーが多いのかも知れません。

Lee Garett久々に聴きたくなったんですが、やはり見つからない。トランクルームには無いはずなんで処分してしまった可能性ありです
sugarfoot
2008/11/03 10:46

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