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うー、こんなアルバムあったのね。今までコレを聴かずに過ごして来た事がモッタイナイ! AOR Light Mellowの本で見たことはあったが聴いたことなかったんで、あまり期待せずにCruisin'さんで購入。 (試聴もこちらで↑) CD−R仕様のチャチな装丁にがっかりしながらもCDトレイにのせてみると、これがたまらない。 ロビー・デュプリー風(ということは即ちマイケル・マクドナルド)なのだが、より素直なサウンド。 アコースティックな音が、耳だけではなく体まるごとを包み込み、カラッとした空気にそよがれる。 妙なテンションコードは多用せず、リズムの切れと声で勝負だ! ラストの“Little Ones”ではなぜかジングルベルを歌う子供の声にハーモニカの音が重なり、そこからけだるいメロが始まる。 ふと、ドラマ探偵物語のBGM(ショーグン)を思い出したりして気持ちはあの時代へ… 80年制作の傑作です。 レーベルはシアトルのファースト・アメリカン。 Danny Johnsonといい、Don Brownといい、このレーベルは最高ですね。 他にどんなアーティスト、どんな曲が眠っているんだろう。 気になります。 追記 あまりに気にいったんでオススメ入れときます。 |
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ウーン、昔だったら飛びついてたんだけどなぁ。若いころは、なにせAOR少年でしたからねー。 |
Masato URL 2008/08/14 18:11 |
Masatoさん、ありがとうございます。 |
sugarfoot 2008/08/15 06:58 |
昔にくらべてAOR系に対する熱が冷めたというか、そんな感じです。 |
Masato 2008/08/15 15:45 |
おっしゃるとおり、 |
kofn URL 2008/08/16 00:40 |
Masatoさん、ありがとうございます。 |
sugarfoot 2008/08/16 10:26 |
kofnさんありがとうございます。 |
sugarfoot 2008/08/16 10:30 |
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