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zoom RSS ビーイング・ウィズ・ユー / スモーキー・ロビンソン

<<   作成日時 : 2008/08/24 21:37   >>

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昨日は久々に足で歩いて中古ショップを回っていたら、なかなかの大当たり。

Robert Winters & Fallのセカンド 1580円
→長らく探していたが納得した価格にようやく出会えた。

Ron CartierのCD 1100円
→持っているけどこの値段でさらされているのなら。友人にプレゼントでもいいかな。

Ana mariaとMauricio「No No No Estamos Na Nossa」 1000円
→フュージョンっぽいブラジルもの。つられてエルメート・パスコアルなる奇才の名を思い出してしまい、ネットで注文してしまった。

Bill Evans で「The Legendary Bill Evans Trio」 1000円
→ボリス・ローズが作ったブートでスコット・ラファロとポール・モチアンのトリオ時代の(当時の)未発表音源で長らく聴いてみたかったのだが出会えなかったブツ。
ただしこれは家に帰って検索してみると再発されていて普通に購入できることが判明。でもまぁ満足。

どれもブックオフみたいな掘り出し物ではないが、内容からすれば充分に適正価格。
安物買いを自慢する関西人らしからぬ行為に我ながら成長を感じる。

しかし…

普段なら妻にワインの一本でも買って帰るところをシランプリ。
帰りにフルーツショップでフレッシュ・ジュースを飲むのをこらえ、100円自販機のウーロン茶で我慢。

どうやらレコードやCDだけ大人買いするようになって、トータルの人間の器はかわっていない。
いや、むしろどんどん小さくなっている。

こんなことを書いている今、向かいのマンションのベランダで学生がお姉ちゃんをよんでバーベキューパーティ。
昔なら興味津々と言うところだが、ただウルサイだけ。

さっさとゴールに向かってくれたらもう少し静かになるのに…と思うオレはツマラン枯れ方をしているな。



さて、今日も脳がストップしているのでMasatoさんのネタにのっかかる。

画像


スモーキーといえば他に求め得ないファルセットボイスを武器とし、またモータウン・ファミリーの身内となってビジネスも成功させた数少ないアーティスト。

昔はシングルしか聴けなかった(はず)のスパニッシュ入りのバージョン

Being With You (Single Version) - Smokey Robinson

しかしこの頃の邦題はホントひねりがなくてツマラン!!

ビーイング・ウィズ・ユー(Being With You) / ホワッツ・イン・ユア・ライフ・フォー・ミー(What's In Your LifeFor Me)
81年 ビクター音楽産業梶@VIPX−1574

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
バーベキューパーティーですか、僕もお呼ばれしたいもんですな。

しかし、こんなシングルあったんですね、初めて聴きました。

Masato
URL
2008/08/25 06:15
Masatoさんありがとうございます。

>こんなシングルあったんですね

コレぐらいの大物になると中南米やヨーロッパのリスナーもターゲットでしょうから、たまにはこんなことも演ってたんでしょうね。
テンプスやモーメンツも他言語バージョンがありますし。
sugarfoot
2008/08/25 07:06

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