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masatoさんがヴァン・マッコイのレアアルバムを取り上げておられたので便乗 ヴァンマッコイの作り出す音にファルセットが絡むと優しい気持ちになる。 クリス・バトレーのThe Sweetest Thing This Side of Heaven スペルバインダーズのFor You チョイス・フォーのAngel Don't Fly Away イントゥリーグスのThe Language of Love 等々数え上げればきりがない、 しかしその中でもこのプレジデンツは別格だ。ドゥー・ワップの香りを引きずっているせいもあるのだろう(でも見た目はコワイ)。 ライナーによればメンバーは トニー・ボイド アーチー・パウエル ビリー・ショーター の3人で、それぞれが楽器もこなし演奏も行っているとのこと。 ハリウッドのレーベルSUSSEX最初のアーティストだったようで、シングル第一弾は有名な「For You」で第二弾が「5-10-15-20(25-30 Years of Love)」。この第二弾シングルの大ヒットを受けて、日本ではキングレコードがサセックスの発売権を獲得したようだ。 5−10−15−20についてはadhistaさんが日本盤シングルを取り上げてらっしゃる。 ところでマニアには有名な話だが、彼らの唯一のアルバムの日本盤はジャケ違い。 ワタシはオリジナルしか持ってないが、このシングルのジャケに近かったはず。 ダンシング・ベイビー(I'm Still Dancing) / 僕の夢の世界(This Is My Dream World) 71年 キングレコード鰍`M−91(sussex SXBS7005) |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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>クリス・バトレーのThe Sweetest Thing This Side of Heaven |
zouky URL 2008/08/24 00:22 |
今回、Van McCoyのことをいろいろと調べようかと思ったのだが、意外に彼のバイオやディスコグラフィーをきちんとフォローしているサイトや記述のあるものが少なかった。 |
Masato URL 2008/08/24 04:47 |
Masatoさん |
adhista URL 2008/08/24 07:57 |
zoukyさん、Masatoさん、adhistaさんありがとうございます。 |
sugarfoot 2008/08/24 09:08 |
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