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zoom RSS 愛をもう一度 / ピーボ・ブライソン

<<   作成日時 : 2008/05/06 08:34   >>

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甘いものシリーズ第4弾は有名なお笑いジャケ

「ジェントルマン・オブ・ソウル」が歌う「ピーボよりうまいのは、ピーボだけ!」

画像

(画像をクリックすると別ウィンドウが開き、少しだけ見やすくなります)

ビルボードのブラコンチャートでは1位、ホット100でも10位を記録しており、ソウルファンには受けは悪いと思うが、ヒットしたのがうなずけるような壮大なスケールのバラードだ。

なのに

誰がこんなコピーを付けてしまったのだろう。
やるじゃないか、オヤジセンス。

発売当時にこのシングルの存在は知らなかったが、仮に知っていたらまず間違いなく馬鹿にしていたであろう。
しかし今となってはただ単に笑えるだけではなく、懐かしささえも感じてしまう。

このブログを読んでくださる世代の方々はご存知かと思うが、昔「VIVO」というジュースがあり、「ビーボより美味いのはビーボだけ」というフレーズが流行った。
このシングルと同時期であったかどうかは記憶にない。
詳しくはこちら


当時のこレコードの制作側の状況を想像すると、

@VIVOのタイアップがあった。
A仕事の後の一杯で盛り上がっているうちに決定。その後見直すのを忘れていた。
B上司のダジャレに閉口していたので嫌味をこめた
C締め切りに追われ、切羽詰った。
Dピーボ本人がイメージとは逆にアメリカン・ジョーク野郎だった。

以上のいずれか又は複数の要素があったことは容易に察することができる。

でも私にはこの商品(コピー)をプレゼンする度胸はない。敬服します。


余談になるが、「愛をもう一度」というタイトルを聞くと、セルジオ・メンデスやディオンヌ・ワーウィックの名曲「Never Gonna Let You Go」を思い出してうのだが、コレは別物。
ただし83年のセルジオメンデスバージョンのNever Gonna Let You Goと同じくシンシア・ワイルがクレジットされている。
日本語タイトルはこれから拝借したのかな?

愛をもう一度(If Ever You're In My Arms Again) / シャロンのテーマ(There's No Getting Over You)
84年7月 ワーナー・パイオニア梶@P−1871

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いや、このコピーよく知ってますよ。なんちゅーひどいコピーだと思いましたね、当時。

ところで、このPeabo Bryson、コアなソウルファンには、いまやポピュラー歌手扱いで完全にスルーされてるような気がする。
“Reaching For The Sky”あたりはマストだと思うんですけどねー。

Masato
URL
2008/05/06 09:58
Masatoさん有難うございます。

>“Reaching For The Sky”あたりはマストだと思うんですけどねー。

そうそう、個人的にはクワイエットストームが終わりかけた頃のPositiveあたりも是非!
sugarfoot
2008/05/06 21:58

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